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カバーアーティスト

HONESTY/宏実

本当に伝えたい想いほど言葉にできない。
だから歌う。これが宏実のHONESTY(真情)

ー現在「HONESTY」ツアー真っ最中ですが、LIVE前や、LIVE中に気を使っている事はありますか?

ライブ前日は、必ず湿ったコットンをマスクの下に入れて寝ます。沢山寝るように気をつけています。当日ライブ前は、ストレッチしたり水分を沢山とり、なるべくリラックスします。ライブ中は、元々私は色々気にしてしまっていたので、逆に最近は細かいことは気にせず、とにかくお客さんと一緒に楽しむようにしています!

―全国各地でLIVEされていますが、地方にいく楽しみはどんな事でしょう?

地域によってお客さんの雰囲気、楽しみ方がそれぞれ異なるので、それを体感するのが本当に楽しいし嬉しいですね!福岡のみなさんはいつもあったかいし、パーティ慣れしてるからライブ中本当に幸せ!!

ー今作は1年10ヶ月ぶりのフルアルバムですが、制作の面で前作MAGICとは違う部分はありましたか?

前作までは、メロディをかっちり決めてから歌詞をはめていく作業が比較的多かったのですが、今回はメロディをかっちり決めずに歌詞と一緒に合わせて書いていくスタイルが定着しました。その方が、作業も早いし、より自分にとっても歌いやすい曲になります。より「等身大」で背伸びしてない曲を作れたと思っています。

ー様々な恋愛ソングを生み出してきた宏実さんですが、今作ではどんな事をリスナーに伝えたいですか?

今回も恋愛がテーマの曲が多いですが、このアルバムを通じて伝えたかったことは、「誠実さ」(=HONESTY)。今ツイッターやFacebookなど、SNSで簡単に人と繋がれる時代だけど、自分が心から信頼できて愛せる相手って、そう簡単に見つかるものじゃない。だから大切な人たちに対して誠実に(嘘をつかない、信頼できる相手でいる)いて欲しい、そしてそういう相手を見つけて欲しいっていうメッセージを込めました。

ーコラボではHISATOMIを迎えたHONESTY feat. HISATOMIが宏実さんにしては珍しいレゲエ・ナンバーで注目させて頂きました。制作中の面白エピソードなどあれば教えて下さい。

私はR&Bマナーに慣れているし、HISATOMIくんは勿論レゲエマナーに慣れているので、そこでお互いバランスをみることはありましたね!「茶化す」こともレゲエマナーにはあるので、最初「あなたの前では〜何も言えないけど〜」っていう私の歌詞に対して、「言ってくれたらエエやん♪」みたいな歌詞もあったり(笑)、他にも今よりもう少しギャグ度が高いバージョンもあったりして、最終系に至るまで一緒に試行錯誤しました。でも最終的にお互いのバランスをとって今の形になりました!心がホッとする様な仕上がりになったと思っています!

―歌い続けていく中で、大事にされている事はありますか?

目標を失わないこと、信じ続けること、感謝すること、ファンの方の「想い」を感じること、自分の心に従うこと、ハッピーでいること。

ーお気に入りのファッションスタイルや春に注目しているアイテムがあれば教えて下さい。

なるべくシンプルなスタイルが好きです。春はパステルカラーが着たくなるけど、今年はネオンパステルっぽいのが気になります!あとシンプルなシャツに柄物のボトムスをあわせたりしたいな♪

ー宏実さんが最近ハマっている美容アイテムはありますか?

母にすすめられて使い始めたホホバオイルがすごく調子いいです。冬は乾燥しやすいけどホホバオイルはまじで乾燥知らず!髪の毛にも使えるし、ベタベタしなくてお肌がいつでもモッチリ、キメも細かくなりますよ!

ー今年は、どんな年にしたいですか?

今年はデビュー5周年でもあるので、5周年記念ライブをしたり、自分の今までリリースした曲のアコースティックにセルフカバーしたアルバムをリリース予定です。将来の夢に繋がるように今年は動きます。今までの経験を生かして、より多くの人に「宏実」を知って欲しいですね。

ー最後に、ファンへメッセージをお願いします。

IBご覧のみなさん、いつも応援ありがとうございます。思い通りにいかないこともあるけど、辛いこと、納得いかないことにフォーカスせずに、自分が望む環境を思い描いて集中していこう!!落胆を乗り越えて、そういう風に考えをシフトできるようになって出来上がったアルバムが、この「HONESTY」!!みなさんにも私の信念、決意、そして「誠実さ(=HONESTY)」が伝わったら嬉しいな!福岡らぁぶ♡
R&B Singer-songwriter。4歳の時より生田流箏を始め、幼少期から音楽に触れ育つ。誰もが恋に落ちる「Rainbow Voice」、等身大の歌詞が共感を呼び、R&Bファンのみならず多くのリスナーを魅了する。2008年に日本のトッププロデューサーが集結したファーストミニアルバム「TRUE COLORS」をリリース、収録曲「COMPLETE」や「HATE U」がレコチョクなど着うたサイトでたて続けにヒットする。2009年6月には自身初のフルアルバム「RAINBOW」をリリース。発売前から大きな話題を呼んだこのアルバムはiTunes R&B/ソウルアルバムチャートで1位を獲得、さらには先行シングル曲「愛されたい」(フジテレビ「なべあちっ」-世界のナベアツが送る最新情報SHOW- エンディングソング)や「WHY feat.Full Of Harmony」がレコチョククラブ総合チャートでも1位を獲得し、同楽曲がレコチョク担当者が選ぶ2009年ベストJ-POP部門で堂々の1位に選ばれた。同年12月に行われた宏実&CIMBAの合同ファンイベントでは平日の夕方にも関わらず500人以上(インターネット募集のみ)集客を記録し当日限定販売のCDが早々に売れきれ、サイン会終了予定時間を大幅に上回るハプニングに見舞われる。RAINBOW発売後人気アーティストからフューチャリングのオファーが殺到、レコチョクを始め着うたサイトで実に10曲以上の宏実が参加した楽曲がトップ10内にランクインするなど、(レコチョククラブ総合チャートで1位を獲得した楽曲は7曲にも及ぶ)着うたサイトで宏実を目にしない日が無いほどの現象が起きた。そしてRAINBOW発売から1年6ヶ月、日本音楽シーン注目のモンスターアルバム「Magic」が2011年1月にリリース、発売からわずか2時間程でiTunes store R&B/ソウルアルバムチャートで1位を記録する。(邦楽、洋楽を合わせた総合チャートでも7位を記録)またオリコンデイリーチャートでも発売初日に総合29位を記録する。RAINBOW VOICEと称される美しい歌声、日本人離れした圧倒的な歌唱力、高い作詞、作曲能力を備えた日本では稀に見る本物のシンガーソングライターとして、今注目を集めている。