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カバーアーティスト

Tears of Heart/真崎ゆか

「Tears of Heart」 真崎ゆか
NOW ON SALE / UPCH-1882 / ¥3,059 (税込)

【CD収録楽曲】
1. SWEET PAIN feat. 詩音 
2. あなたがいるから 
3. Round and Round feat. SIMON 
4. Colors 
5. 永遠はなくても 
6. I Need You 
7. It’s over 
8. Foolish 
9. Get the Love 
10. 願い feat. K.J. 
11. Whatchu Know About Me? 
12. Crazy For Love 
13. FLOWER 
14. Lovin’ you

ー真崎さんが歌手になりたいと思ったのはいつ頃ですか?
物心ついた時には歌手になりたいと思っていました。それが明確なものとなったのは高校生の時の文化祭。初めて人前に立って歌ったステージです。歌っている時体育館に集まってたみんなの笑顔を見た時です。体育館中みんなが最高の笑顔になっているのを見た時に、歌には、音楽にはすごいパワーがあるんだと感じました。その頃から、自分が歌うことで聴く人の心や感情を動かせるような存在になりたいと思うようになりました。

ーデビュー前でもクラブで歌われていたんですよね?その頃からメジャーに行きたいと思っていましたか?
はい。メジャーとインディーズの違いは実はその頃よくわかっていなかったのですが…(笑)とにかくたくさんの人に自分を知ってもらって自分の歌を聴いてもらえるようになって、自分の存在意義を見つけたかったというのもあるかもしれません。私は、喜びも悲しみも自分に生まれる感情を歌を通して表現することで、誰かの心に寄り添っていられるようなアーティストになりたいと思っているのですが、メジャーにいけば多くの人に歌で伝えられる、そうすれば一人でも多くの人に生きる希望とか夢をもってもらえるんじゃないか…そう思って当時からライブ活動をしています。

ー実際にデビューが決まった時はどんなお気持ちでしたか?
素直に『嬉しい!』という感情が一番でした。将来の自分が見えなくなって悩んだこともあったし、諦めたほうがいいのかな…と弱気になった時もあったけど、諦めずにいてよかった!って思いました。自分一人の力だけじゃなく、いつでも支えてくれてた家族や友達、応援してくれてた人たちに改めて大きな感謝の気持ちが生まれたのもこの時ですね。
ー普段、歌詞を書くのは自分の体験などが基盤となっているのですか?
そうですね。自分の中にある感情でなければ、やっぱり表現して伝えるのは難しいので。あとは、よくガールズトークの中で話したことを歌詞にすることがよくあります。

ー歌詞は自分自身に向けたメッセージでもあるのかな? と思いました。
私にとって歌をうたうことや言葉を綴ることは、誰かの為であり自分の為でもあるんです。元々私は話をすること、自分の感情を表に出すことが苦手で、自分の中に抱え込んでしまうことが多かったんです。それで、自分の中にある怒りとか悲しみとか心の叫びをノートに書くようになったのが中学生の頃。自分の心を鎮める方法を見つけた感じでした。なので歌詞には、自分自身の心の奥底にある感情や自分自身に言い聞かせるメッセージを書くことで、聴いてくれるみなさんに、より身近でよりリアルな歌となって届いたらいいな、と思って書いています。

ー「叶わない恋を歌うシンガー」と呼ばれていますが、真崎さんにとって恋愛とは?
人生のスパイスのようなものかな?なきゃないで美味しいけど、あったら更に美味しい!みたいな。しかも恋愛は心がいうことを訊いてくれなくなるくらい刺激的なものですからね。

ー昨年リリースされたアルバム「Tears of Heart」。今作は失恋ソングだけでなく、「Colors」や「あなたがいるから」など前向きな楽曲やアップテンポな楽曲も収録されていて、リスナーの様々な感情や状況に寄り添えるアルバムに仕上がっていますよね。
自分が描きたい感情を最大限表現できるような楽曲を並べました。BACKLOGICさんやJeff Miyaharaさんなどなど本当に素晴らしいプロデューサーの方々と制作をさせてもらって、それぞれ最高のクオリティの楽曲を作ることができました。悲しみやせつなさだけではなく、アルバムを通して、暗闇にいる時にこそ見える光、それを感じてほしかったんです。悲しみや怒りも、誰かを強く想うが故のことであったり、どん底まで落ちた時に手を差し伸べてくれる誰かがいたり…。そういう、自分の周りにいる本当に大切な人の存在を自分自身が気付いた時期でもあったので、リスナーのみなさんにも色んな状況の中でそれに気付いて欲しかったんですよね。だから、悲しいだけで終わらない、もがきながらも苦しみながらも立ち上がってみようって思えるような前向きな楽曲も作りたかったんです。

ー今作がリスナーの心にどう響いていてほしいと思いますか?
タイトルの「Tears of Heart」というのは、心の中に溜まった涙を我慢しないで流してほしい…そんな想いでつけました。大人になればなるほど「大人だから…」って我慢しちゃうことがあったり、経験が邪魔をして素直になれなくなっていくことが多くなるな〜とすごく感じます。そんな人たちの心の緊張をほどいてあげたいというか…もう泣きたい時は泣いちゃいなよ!っていう感じ。しっかりと自分の心の声を聴いてあげてほしいなって。

—ファッションのこだわりを教えてください。また、この夏気になっているファッションはありますか?
シルエットにはとてもこだわります。特に私は下半身がわりとしっかりしてるので、それをカバーできるようなデザインのものだったりコーディネートを意識してます。今年のトレンドは柄物。特にストライプ柄は大好きで、クールさを出すのに最高のアイテムなので、街中でたくさんストライプ柄を見ると嬉しくなります。

—美しいスタイルをキープする秘訣を教えて下さい。
「日々筋トレ」!!電車に乗っていてもイスに座っていても…何をしててもお腹や内ももに力を入れたりしています。あとはしっかり湯船に浸かって一日の疲れを緩和させること、朝起きた瞬間と寝る直前に軽くストレッチをすること。

— 美肌の秘訣を教えて下さい。
クレンジングと保湿はしっかりと!それから、お風呂やスポーツなどで汗を流すこと!

— この夏、誰とどんな風に過ごしたいですか?
特に希望はありません!(笑)とにかく笑って過ごせればいいな…と。あとは一人で体力トレーニングに励みます...。

— 夏といえば恋の季節ですが、真崎さんはどんな男性がタイプですか?
仕事、スポーツ、夢…何か目標に向かって頑張っている人が好きです。あとは、筋肉質な人。

— 今後の活動について、意気込みをお聞かせください。
まだライブで福岡に行ったことがないので、近いうちに行きたいです!福岡のみなさんと盛り上がれたら嬉しいので、その時はみなさんよろしくお願いしますね!

— 最後に、夢に向かって頑張る読者へメッセージをお願いします。
とにかく諦めないこと。自分の気持ちに正直に突き進む事。「叶わなかったから諦めた」んじゃなくて「諦めたから叶わなかった』…だから諦めなければ少しずつでもプラスになる何かを見つけられると思います。途中で投げ出したくなることもあるかもしれないけど、自分が決めた道なら踏ん張れるはず。ツライことがあろうと周りに何か言われようと、自分が本当に好きなこと、本当にやりたいこと、楽しいと感じること、その心をいつでも信じて頑張ってください!!
◎LIVE INFO

「TOKYO FASHION COLLECTION」
■開催日程:2013年4月29日(月)
■開催会場:横浜BLITZ
■チケット金額:4,800円税込D別(前売り)/5,500円税込D別(当日)
※未就学児童入場不可
■Guest Artist:河村隆一 / MAY’S / 中村舞子 / 真崎ゆか
http://tokyo-fashion-collection.com/