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カバーアーティスト

GROW/BES

アコースティックサウンドが心地よいBESのセルフカバーアルバム!
9月以降アコースティックライブツアーを実施予定!

「GROW」/BES
NOW ON SALE!!
■初回限定盤DVD付き ¥3,675(tax in) ■通常盤 ¥2,940(tax in)

【CD収録楽曲】
1. オードリー (Grow Version)
2. It’s Your Love
3. いつまでも (DUB MIX)
4. お前らがいるから2013
5. BEST I
6. AINO-AKASHI
7. HEAVEN
8. 宝物
9. もいちど
10. YELL
11. 明日に向かって (Acoustic Version)

【初回限定盤DVD収録映像】
- LIVE - 2013.6.2
BES “ONE” MAN TOUR 2013 FINAL @ BIGCAT
・B.E.S ANTHEM
・I Stand Up Now
・お前らがいるから
・ずっと!!
・BEST I
・裸の天使
– MUSIC VIDEO –
・YELL ・It’s Your Love
– SPECIAL-
・It’s Your Love MUSIC VIDEO MAKING MOVIE

―初のワンマンライヴツアーを終え3ヶ月が過ぎました。LIVE直後とはまた違うお気持ちもあると思うのですが、振り返ってみて今はどう感じていますか?
BES/前回のLIVEをふまえてですが、今すぐにでもワンマンやりたいですね!

―そして初のセルフカバーアルバム「GROW」がリリースされた訳ですが、アコースティックスタイルのアルバムは以前から作りたいと考えられていたのですか?
BES/そうですね5・6年前から作りたいってのは自分の中にあったんですけど、アコーステッィクギターから少し離れていて、ワンマンLIVEをきっかけにまた本格的にギターをやりだしてその流れで作りました。だからGROWに入ってる曲のアレンジはワンマンLIVEでやってたものにかなり近いですよ。制作の進行もかなり早かったです。

―タイトルに込められた想いをお聞かせ下さい。
BES/このアルバムに入ってる曲は新曲をのぞいたら、結構昔の曲が中心でLIVEでもよく歌ってた曲なんです。曲はお客さんに育てられてるなぁって感じていて、アコースティック・バージョンでリリースした曲もまたここから時間をかけて育ってくれたら良いなぁと思ってGROWって名付けました。

―カバー曲の選曲はどのように決めていったのでしょうか?
BES/自分がよくLIVEで歌ってる曲が基準ですね。ホントはいっぱいアコーステッィック・バージョンを作りたかったんですけど、LIVEでしか聞けないアコースティック・バージョンの曲も残しとくのもありかなってとこで、このメンツをスタメンしました。

―そして新曲も2曲収録されていますね。「いつまでも」は真っ直ぐなラブソングですね。
BES/そうですね、この歌は友達が結婚するって決まってからその夫婦の事や自分の事を重ねていろいろ考えてたららスラスラっと書けたんですよ。その友達の結婚式で歌わせてもらいました。喜んでくれたかどうかはわかりませんが。自分的には満足してます。

―「明日に向かって」に込めた想いを聞かせて頂けますか?
BES/この歌は実は3年ぐらい前に書いて眠ってた曲ですね。ずっと眠ってて。でも今聞いても自分の意志は変わってなかったし、今までもこれからも変わらへんし、リリースしました。
守りに入らず、これからもっと高い所に行けるよう自分の意思表示でもありますし、自分の仲間に向けた歌でもありますね。

―全体を通して聴いていて心地よく、温かみのあるアルバムに仕上がっていますね。
BES/ありがとうございます。今回のアルバム1枚通してのカラーはこれからの自分のスタイルに反映されるとおもいます。全曲ギターだけでレコーディングしてそれだけで成立しているものを一回並べてみて、後からいろんなアレンジ入れてみたり、入れてもらったりしたんです。まずは木製で作って木の温もりがなくならないようにペンキを塗っていった感じですね。うまく木の暖かさを残せたと思ってます。

―今作でリスナーにどのようなメッセージを伝えたいと考えられていますか?
BES/成長ですかね。成長しようとおもってもできるもんじゃないし、実際成長しても自分では気づかなかったりもしますが、自分がこうなりたいって明確なビジョンがあれば理想に近づけることはできると思うんです。俺もギター持ってステージで歌うのは理想でもあったし、ステージでギター弾くには曲を作って練習して、自信つけて、それでも失敗して、でも諦めず何度もやってたら、気づいたらできてるんですよ!そんなこともこのGROWから感じてもらえたら幸いです。願いが強けりゃ理想に近づけるんです。

―BESさんがLIVEの中で大事にされていることはなんでしょうか?
BES/最近はあえて伝えようとしない事です。熱のある演説も良いんですが、熱い中にも優しさがあるようなライブを心がけています。まずは自分を一番に楽しませる事。あくまでも自己満足にならないように。

―地方にLIVEに行く際の楽しみはどんなことですか?
BES/空気感ですね!やっぱり会場によってお客さんの「気」が違うんですよ!それを味わうのが楽しみで仕方ないです!

―BESさんにとってレゲエとは、そして歌とは?
BES/自分を動かすエンジンです。もっともっと追求してBES MUSICを作っていきたいです。

―最後に、福岡のファンへメッセージお願いします。
BES/初めまして、大阪を拠点に歌わせてもらってますBESです。8月21日にリリースしました、アコースティックアルバムGROWはゆっくり力まず聴けると思いますので是非聴いてみてください。聴いてもらって何か感じられたら次はLIVEで待ってます!LIVEは家で音楽を聴くより1000000000000倍楽しいですよ!待ってます!
大阪、堺出身。地元で開催されていた野外ダンスに衝撃を受けマイクを握る。その後レッドスパイダー、ジュニアの目にとまり「YOUNG BLOOD」への参加やZUM ZUM NIGHTでのライブパフォーマンスで注目を集める。2007年ファーストアルバム 「MUSIC IS MY ROAD」をリリース。そして翌年リリースされたシングル「ずっと!!」 がオリコンインディーズチャート1位を記録。キャリアを積み重ねユニバーサルミュージック、ファー・イースタン・トライブ・レコーズより 「Come inna de DANCEHALL」 でメジャーデビュー。幼少の頃から続けているピアノや独学で覚えたギターを駆使して制作する歌心あるフロウは現場レベルでの評価も高く、制作する楽曲にも音楽センスが溢れている。その天性の美声と音楽センスを武器に頂点を目指す。