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インタビュー!

アーティストのインタビューをご紹介

Cover Artist INTERVIEW

Cover Artist INTERVIEW

「いま泣ける歌声」として話題を読んでいる歌姫“fumika”2年ぶりのアルバムがリリース決定!!

―セカンドアルバムリリースおめでとうございます!ジャケットになっているシンプルな背景に、白のワンピース姿のfumikaさんがとっても素敵です。


fumika 以下 f)ありがとうございます。
―まずは、タイトル「POWER OF VOICE」の由来を教えて下さい。

f)今回は”シンプルであること”ということにこだわりました。
自分自身では歌声も楽曲も歌詞などの創作物もそうですし、自分が生きていくスタイルもシンプルであることを一番重要視していて。「POWER OF VOICE」というタイトルはある意味、誰がみてもすぐになんとなく意味が理解できる言葉で明快さと強さも兼ね備えていたのでこのタイトルにしました。要素が少なければ少ないほど大事なものが際立つ、そのニュアンスが自分自身とても好きなのです。

―2年ぶりのアルバムになりますが、今回はどんなコンセプトで制作されたのでしょうか?


f)ここ2年でリリースしてきたシングル曲をはじめ、パラパラ漫画鉄拳さん「振り子」とコラボをした「Endless Road」、ドラマの主題歌にもなった「泣きたい僕ら」や「消せない約束」など盛りだくさんです。このアルバムは泣けるし、優しい気持ちになれるし、奮い立つ気持ちにできると思います。手にとってくれた人の活力剤になるように、と思って制作しました。

―来年1月よりスタートする「保育探偵25時」の主題歌でもあり、リード曲にもなっている「ドアの向こうへ」は、勇気づけられる一曲に仕上がっていますね。この曲にはどんな想いが込められていますか?

f)毎日誰もが何かと戦っていると思うんです。そんな方々へ応援歌を書きたくて。「もう一度立ち上がれ」「転んでも駆け上がれ」「進め」など、今の時代もしかすると少し恥ずかしいくらいの飾り気のない言葉で綴っています。でもタイトルにも通ずるこのシンプルさを貫く事によって、よりストレートに相手に届くと思っています。ドラマの台本も読ませていただきましたが、主人公の花咲真一郎のひたむきでとても優しい気持ちに涙しました。もちろん笑顔になれるシーンも沢山あります。歌詞と非常にリンクする物語ですし、なんせとても面白そうなドラマなのでぜひドラマと共にも聞いて頂きたい楽曲です。



―「Endless Road」は、fumikaさんがリリースまで長い間大事に暖めていた曲でしたね。ネットで話題になりyoutubeの通算回数150万回を突破し、名曲となりましたが、ご自身のお気持ちを聞かせて頂けますか?

f)私にとってもとても大切な一曲です。リリースして結構時間もたっているにも関わらずライブなどで唄っていても結婚式で曲を使ったことや、恋人との大事な曲なんです、とか本当にたくさんの人から未だにそういった言葉をたくさんかけられる不思議な曲です。もちろん鉄拳さんの「振り子」とのコラボも偶然の産物でしたが、私は勝手に運命だと思っています(笑)そんな奇跡とか出会いをこの曲はたくさん産んでくれた、自分の転機ともいえる楽曲。自分が温めてきていた作品がこのように人の心にザクザク刺さっていっているのを見ることも単純に嬉しいことですがまだまだ、もっともっと音楽できつく手を結べるよ、手をつなげるよ、とも思っています。私、もっとやるよ、と(笑)

―「消せない約束」は切ない女ゴコロが込められた曲ですね。実体験をもとに書かれたのでしょうか?

f)今回制作ではファンキーモンキーベイビーズさんの制作もされている田中隼人さんとタッグを組みました。歌詞はすべて実体験を交えて書いています。広い意味で生きているうちに誰もが必ず一回は誰かと大なり小なり「約束」をするはずですよね。それが家族、友達、恋人、はたまた自分自身なのか。その中で忘れられない思い出や、消したくない記憶というのがあるのではないかと思いますし、叶えることのできなかった約束は特に胸に焼き付いてはなれませんよね。でもそんな色んな過去があるからこそ次こそはと前に進もうと思えたりするんじゃないかなと。そんなたくさんの約束の中でこの曲は恋愛フィルターで書いてみました

―「10000回のありがとう」はご両親に向けた感謝の気持ちを綴った曲ですね。この曲を


作ろうと思ったきっかけはありますか?

f)いやね、凄く親を困らせた子供だったんです(笑)

家出も度々したし、絵に描いたような”良い子”ではありませんでしたね...

自分が大人になって、いざ感謝の気持ちを伝えようと思ってもやっぱり照れくさくて面と向かって言えないわけですよね。

この曲のデモを聞いた時に、文章でも読んでるんじゃないか?というぐらいの言葉がストーリーになっている歌詞を載せたいなと思って。

そうしてたらこの世界感になりました。両親に伝えたかったから書いたというよりは、こういう気持ちってあるよね?本当は。

ということを投げかけたかった、という事の方が強いです。

リード曲もそうですけど、私は恥ずかしくて照れくさいぐらいのことを歌にするのが好きなようです(笑)



―今作で最も新境地を開拓できたと思う曲を教えて下さい。

f)一曲一曲に必ず新しい発見があるので選ぶのはとても難しいです。

敢えて言うなら... この作品のコンセプトとなっているprologueとepilogueでしょうか。

今回のアルバムの収録曲達は本当にいろんな気持ちにさせる、強力で存在感のある百味ビーンズのようなもの(笑)だと思うので

ある意味、その百味ビーンズを演出する良い包みものというか...パッケージがほしいなと考えたんです。最初は声の他に音も足そうかと思っていたのですが、やってみたら、いや、もう声だけでいこう、と私含めその場の全員一致でなりました。私の生身の声だけで包もうと。そのせいあって納得いく作品にするためにも声がすりきれる寸前まで思考錯誤をしましたね。

―ご自身の中で特に思い入れのある曲は?

f)こちらも難しい質問ですね(笑)
ひとつ上げるとしたら「たいせつな光 ~piano ver. ~」。

これは映画「はやぶさ」(竹内結子、西田敏行主演)の主題歌です。

日本人が成し遂げた偉業を題材にした作品を堤監督初め出演者の皆様と創り上げる事が出来て

同じ日本人としてとても光栄でした。

セカンドシングルでリリースしたこの曲のピアノバージョンは、

少し曲間もあけて、そこに意味を持たせました。

あの時はデビューしたてで、何もかもがやったことの無い難しい事だらけで

今振り返ってみても

その時の自分の未熟さには苦笑いです。同じ曲を唄うその時の私の歌声と、この作品の私の歌声。

だいぶ違っていると思います。

私の曲っていつもトラックの音数は多い方だと思うのですが、ピアノだけで表現するって本当気持いいんですよ。

あれから2年たって、こういう表現方法も出来るようになったのかなって自身でも感慨深い1曲です。




―シンガーとしてfumikaさんが大切にしていることはなんでしょうか?

f)今年は初の海外ライブでイタリアや台湾で歌を歌うことがありましたがとても刺激的でした。言葉も人種も違うのに自分の声でひとつになっている異国のそれまで会ったこともない開場の人たちを目の当たりにして音楽は国境を越える本当に凄いものだな、ということを肌で感じることができました。なんだ、音楽ってやっぱ凄いじゃんって。その得体のしれない、目で見えない、触れることが出来ないものの物凄いパワーを、もっともっと確かめていきたいって思いますね。

―「歌っていて良かった」と、特に感じる瞬間はどんなときですか?

f)各地ライブへ行くんですけど、その土地の文化を知ったり美味しいものが食べられることでしょうか(笑)でも一番はやっぱり「歌を聴いて元気でました!」とか「感動した!」そんな言葉を直接みなさんから頂いた時ですね。

―来年は九州ワンマンツアーも始まりますね。どんなツアーにしたいですか?

f)私の事を以前から知っている人にはどんどん好きになってもらえるような、そして全く私の事をまったく知らない人でも楽しめるようなライブとうよりショーケースにしようと思っています。こんなライブ初めてみた!ってなると思います。私そしてSTAR の読者の皆様にとってもスペシャルな夜にすることはお約束しますので(笑)是非参加してくれたらと思います!!

―いつもパワフルで元気なfumikaさんの原動力とは?

f)「良く食べ、良く呑み、良く寝て、良く歌う」



―来年の目標を教えて下さい。

f)海外でのライブを増やしたいですね。


―最後に、ファンへメッセージをお願いします。

f)私にとって地元である福岡、帰る場所があるということは本当に有り難いことです。

そして福岡のことがとってもとっても大好きです!!

そんな福岡の皆さんと歌で、音楽でもっと触れあえたらいいなと思います。

2015.1.28 RELEASE
「POWER OF VOICE」
全12曲収録 
価格 3,000円(税込)
1 .prologue
2.ドアの向こうへ
3.消せない約束
4.Moment
5.Calender Girl
6.Feel It
7.1000回のありがとう
8.泣きたい僕ら
9.Little Happiness
10.Endless Road
11.epilogue
12.たいせつな光~pf ver.~

fumika PLOFILE
2011年にテレビ東京系アニメ「BLEACH」のエンディングテーマでソニーミュージックよりデビュー。
その後、映画「はやぶさ」の主題歌に新人では異例の大抜擢を受け、「たいせつな光」をリリース。
幼い頃、劇団四季「ライオンキング」(ヤングナラ役)で活躍した経緯や2010年に行われた第一回レコチョクオーディションで1万人の中からグランプリを獲得した過去が物語る、強くて、真っ直ぐで、パワー溢れるfumikaの歌声は、映像
クリエイターや制作プロデューサーから数々の指名を受けた。その結果、2013年2月にリリースしたアルバム「POPSISTER」は全曲タイアップでリリース、GIRLS POPの歌姫・fumikaの存在感をさらに強める事となった。
またアーティスト以外の側面でも、その快活なキャラクタ―や独自のファッション感に同世代から注目を集めている。4月30日には鉄拳「振り子」とのコラボで話題となった、マイナビウエディングのCMソング8th Single「Endless Road」をリリース。各サイトのウエディングソングランキングの上位を獲得。
ネット内で「いま泣ける歌声」として話題を呼び、再生回数は150万回を記録した。

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