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インタビュー!

アーティストのインタビューをご紹介

AK-69、約2年振りのオリジナルフルアルバム遂に完成!!

AK-69、約2年振りのオリジナルフルアルバム遂に完成!!

プロ野球選手の登場曲使用数ダントツNO.1、闘う全ての人達に支持されるアーティスト!
約2年振りのオリジナルフルアルバム遂に完成!!

―まずはアルバムタイトル「THE THRONE」に込められた想いを聞かせて下さい。

直訳すると「THE THRONE」は、“王座”という意味なんですけど、
実は前作のオリジナルアルバム「The Independent King」を制作した時には既にこの構想はあって、タイトルこそ決めてなかったけどKing的な意味を持つものにしようと考えていました。
ストリートから出てきたラッパーとして、ライブの規模や作品の売上で、今自分がトップに居させて貰っている結果だったり、もちろんその自負もあるけど、音楽シーン全体で見たらまだまだで。「まだ見ぬ王座に向かって」というのが裏テーマです。
自分にしか出来ないやり方でそこへ向かう意志と想いを込めました。


―今作はどのようなコンセプトで制作されたのでしょうか?

アルバムのテーマ的な事で言うと、切り口は違えど一貫して、“今の俺にしか歌えない事”ってことですかね。
音楽って自由だから、別にどんな事を歌ったって良いと思うんですよ。フィクションやファンタジーも全然有りなんだけど、俺が育ってきたストリートのHIP HOPには、それとはちょっと違うところがあって。
言えない奴が背伸びして歌った事じゃ伝わらないし、反感を買うことも多いというか、ラッパー的にも「言葉の責任」って凄い重いし、事実を歌う事がラップの深みにも繋がる。机上の空論じゃ成り立たないのがHIP HOPだと思ってるから。
それを全て踏まえた上で、“今の俺にしか歌えない事”っていうのを吐き出しまくってるのが、今回の作品です。


―アルバムが完成しての手応えや実感はいかがですか?

納得のいく作品が出来ましたね。今回のアルバムは、17歳の頃からクラブで歌い始めた俺の集大成だと思ってます。

―ツアー中のリリースになりますが、ツアー準備とアルバム制作は重なっていたんでしょうか?
その際、実際の生活サイクルはどんな感じだったのですか?

正直むちゃくちゃでした(笑)
ただ、これが自分のやりたい事だから、嫌だなんて思ったことは一度もないけど、自分たち主催のツアー準備だけでも大変な中、今まで以上の結果を求められるアルバムの歌を考えなきゃいけないというプレッシャーもあって、体力的にも精神的にも極限の生活でしたね。

―多忙な中でも常に挑戦し攻め続けている印象があるのですが、AK-69さんの”原動力”になっているものはなんでしょうか?

歌を始めたきっかけでもあるんですが、“格好つけたい”っていうただそれだけですね。
男は言った事をやる。というのが一番格好良いと思ってて、その“格好良い自分になりたい。”というのが全てですね。


―ツアーポスター、そして今作の初回盤ジャケットのアートワークでは、KING×KINGのコラボが強いインパクトを受けますが、これはどういった想いから?

まさに、それを意図して百獣の“王”を起用しました。
今の技術があればライオンも玉座もCGやグラフィックを使って、同じクオリティや本物以上の物を生み出せるのかもしれないけど、敢えて本物にこだわりました。
みんなが大切なお金を使って俺の作品を買ってくれているし、音源だけじゃなく、映像やアートワークも含めて、常に全力で挑みたいと考えていて、
見えない部分かもしれないけど、作品を手にとってくれた時に注ぎ込んだ情熱は必ず伝わると思って作品創りをしています。

―現在「AK-69 HALL TOUR 2015 FOR THE THRONE」の真っ最中だと思いますが、先日サンパレスホールで行われた福岡公演はいかがでしたか?

めちゃくちゃ良かったですよ!
実は、ちょっと裏話になっちゃうんですけど、ツアー初日の千葉公演前日に不覚にも体調を崩してしまって…。それもあって、福岡はかなり気合を入れて臨んだんで、自分的にも納得のいくパフォーマンスが出来ましたね。特に福岡のみんなのパワーを貰ったからこそ出来た。っていう感覚が凄く強いです。会場に駆けつけてくれたみんなに感謝ですね。


―AK-69さんにとってLIVEとはどんなものですか?

一番スリリングで、一番気持ちいいモノかも。
変な言い方かもしれないけど、物質的なもの、例えばラッパーだったら、ジュエリーとか、車とか、贅沢な生活とかは、手に入れてしまえばそれまでですけど、ライブだけはいつまで経ってもエキサイティングで飽きないです。
って同じ事を矢沢永吉さんも言ってた(笑)
でも本当にいつだってフレッシュだし、いつだって興奮します。
別格です。


―最後にアルバムを楽しみにしているファンへメッセージをお願いします。

いつも応援してくれて本当にありがとう。
特に福岡、九州エリアは毎年のようにツアーにも行かせて貰っているし、昔から凄くパワーを貰える場所です。またきっと今年も九州へライブを届けに行くと思うので、その時は命を賭けて音楽をやっている男のライブを是非、観に来て欲しいですね。

NOW ON SALE
「THE THRONE」
価格
【初回限定盤】
CD&DVD2枚組
3,400円(税込)
※初回特典:オリジナルA2サイズポスター&豪華特典が当たる応募抽選券封入

【通常盤】
3,000円(税込)


収録内容
<Disc 1> CD
1. Prologue -The Man They Call Rain Man-
2. The Throne
3. ロッカールーム -Go Hard or Go Home-
4. Oh Lord feat. Fabolous -REMIX-
5. Buzzin'
6. Too Much Money Out Here (Produced by DJ Khaled)
7. #BOSSLIFE
8. NGY
9. Samurai Diesel
10. A Hundred Bottles
11. Give Me Just One Night feat. MIHIRO ~マイロ~
12. Don't Open the Curtains
13. Say Goodbye feat. Matt Cab
14. #IDWT -In Dreams We Trust- feat. AK-69 & PUSHIM -REMIX- / DJ RYOW
15. ICU
16. Warriors
全16曲収録!

<Disc 2> 初回限定盤のみ
1, ロッカールーム -Go Hard or Go Home- [Short Film & MV(フルバージョン)]
2, NGY [MV]
3, Oh Lord Featuring Fabolous [MV]

  • 三愛システム

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