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インタビュー!

アーティストのインタビューをご紹介

道無き道を“らしく”歩む全ての人へ!約1年5カ月ぶりの3rd ALBUMが完成!

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NOW ON SALE

DOBERMAN INFINITY『OFF ROAD』
初回生産限定盤(CD+DVD) 価格:4,200円(税抜)
通常盤(CD) 価格:2,980円(税抜)

【CD収録内容】
1. OFF ROAD / 2. DO PARTY / 3.Lookin’ for / 4.MON5TERS / 5.THE NAME / 6.Shatter / DOBERMAN INFINITY×AK-69 / 7.Untitled feat. EXILE SHOKICHI&CRAZYBOY / 8.Butterfly Effect feat.Harumi Kusagaya / 9.Baby / 10.あの日のキミと今の僕に / 11.#PLAY / 12.春風

【DVD収録内容】
01.「OFF ROAD THE MOVIE / 02.「OFF ROAD」 MV / 03.「DO PARTY」 MV / 04. 「あの日のキミと今の僕に」 MV / 05. 「#PLAY」 MV

●1曲目には表題曲の「OFF ROAD」が収録されていますが、改めて制作を振り返っていただけますか?

GS「〈OFF ROAD〉という道を僕らはネガティヴには捉えていなくて、逆にポジティヴに捉えているんですね。〈OFF ROAD〉を楽しんでポジティヴな気持ちで進んでいく姿勢が、今回自分たちが提示したかった曲のテーマでした。曲作りの過程では、〈ON ROAD〉と〈OFF ROAD〉の違いは何なんだろうと、深いところまで突き詰めました。例えば幼稚園から大学までエスカレーター制で進学できるのが〈ON ROAD〉なのか、大社長の息子が入社して役員になっていくという決められた道が果たして〈ON ROAD〉なのか、とか。僕たちが出した答えは、どんな人生のレールにおいても、人は努力してサヴァイヴしていかなければならないということでした。他人からは〈ON ROAD〉に見えても、本人にとっては〈OFF ROAD〉であるかもしれない。だから、僕たちの中では〈OFF ROAD〉を自分らしく生きることと定義したんです。〈どうにでもなりゃ良いぜ!〉、〈お前らしきゃそれで良いぜ!〉というサビのメッセージのように、どんな道でもお前がお前らしかったら、それが正しいんだよという前向きなメッセージをこの曲に込めました」

●レコーディングで新たな挑戦はありましたか?

SWAY「CHOさんから、「もうちょっとファンキーに、今までのDOBERMAN INFNITY にないアプローチで」というディレクションがあったので、そこは挑戦でしたね」
KUBO-C「ちょっとメロディーチックなところもありつつ、ビートの上でうまくスイングするようなファンキーなアプローチというのは、CHOちゃんから教えてもらって意識したところだと思います」
P-CHO「まさに〈OFF ROAD〉を乗りこなしている感というのを、ラップで表現してもらいたかったので伝えさせてもらいました」
SWAY「あと、バースの途中でKAZUKI が入ってきて、僕たちも息多めのラップでアプローチする形も新しかったですね。今まではマイク・リレーだけだったけど、KAZUKIもバースに参加してくる曲は今まであまりなかったですからね」

●3曲目に収録した新曲「Lookin for」は、どのような楽曲になりましたか?

P-CHO「DOBERMAN INFINITYの過去の作品を見直した時に、ライヴで絶対に活躍してくれる「99」という曲があります。この曲を超える1曲をトラックメイカーのTRAKSTAくんと生み出したいと思って制作したのが「Lookin for」です。マリアナ政府観光局さんのオフィシャル・イメージ・ソングのお話もいただいていたので、TRAKSTAくんと生み出せる華やかなライヴ感と、マリアナ諸島のイメージをマッチングさせて曲作りしていきました。旅は新たな自分を発見させてくれるものなので、南国の景色を思い浮かべながら、自分の隠れていた一面を見つける引き金になる曲になればと思いながら歌詞を書きました」

●5曲目の「THE NAME」は、北海道日本ハムファイターズ西川遥輝選手の登場曲として制作した楽曲でした。どのような経緯で実現した楽曲なのでしょうか?

SWAY「この曲は『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2017 "TERMINAL"』の札幌公演後に、地元テレビ局の方から提案していただいて実現しました。特定の方に向けて応援ソングを作るのは初めてのことだったので、札幌まで行って西川選手から野球を始めてプロになるまでの半生についてうかがって、それを東京に持ち帰って歌詞を作るという感じで制作していきました。今までにない曲作りという点でも面白かったです。サビの〈今輝く〉、〈遥かに高く〉という歌詞で西川選手の遥輝という名前を表現していることもあって、タイトルは「THE NAME」にしました。音源としてお届けするのは今作が初めてになるので、みなさんがどのように聴いてくれるのかも楽しみです」

●6曲目に収録されたD.I.×AK-69 のコラボレーション・シングル「Shatter」は既発曲ですが、改めて今作に収録されることでリスナーにはどのように届いて欲しいですか?

SWAY「昨年9月にリリースさせてもらってから、AK-69さんの武道館を始めいろいろな場所でAK-69さんと一緒にステージに立つ機会をいただきました。大きなステージだけではなく、クラブ・サーキットをさせていただいたり、楽しい時間が凄く多かったですね。なので、もしどこかのライヴで聴いてくれた方がいたら、その一瞬一瞬を思い出してもらえたら嬉しいです。今年もまたどこかでAK-69さんと一緒のステージに立つチャンスがあったら、この曲をやらせてもらえるかもしれないと考えると、今からワクワクしてしまいます」

●さらにコラボとしては7曲目に収録された新曲「untitled」ではEXILE SHOKICHIさんとCRAZYBOYさんをフィーチャリングしていますが、どのような楽曲に仕上がりましたか?

KUBO-C「この曲にはテーマがほとんどなくて、あえて言うならデタラメがテーマですかね。ノリで楽しくやることを重視して、CRAZY BOYとSHOKICHIくんを招きました。リリックに深い意味はないので、純粋にサウンドを楽しんで欲しい曲です」
GS「タイトルの「untitled」が、この曲を表しています。ヴァイブス重視なんですよね、この曲は」
KAZUKI「英語がわからなくても洋楽を聴いてアガれるように、ラップのフロウやサウンド・アプローチを楽しんで欲しいです」

●8曲目に収録された新曲「Butterfly Effect」は、「BLACK & RED」と「BOW WOW WOW」に次ぐラッパー4人曲ですね?

GS「今までのラッパー4人曲は、ラッパーだから表現できるサウンドやこだわりをアピールする楽曲でしたが、今回は真逆のアプローチですね。DOBERMAN INFINITYには KAZUKIというボーカリストがいるにも関わらず、あえて女性ボーカルを迎えて制作しました。「Butterfly Effect」という言葉が意味するのは、一匹の蝶の羽ばたきが最終的に大きな出来事に変わるということ。僕たちがこのテーマで曲を作ったのは、EXILEを卒業されたオリジナル・メンバーへの想いがあったからでした。みなさんそれぞれの道でエンタテインメントを追求されていて、今もなお新しいフィールドに出て挑戦を続けています。それは本当に尊敬すべきことで、今も昔も背中を追うべき存在です。僕たち年上組(GS、KUBO-C、P-CHO)は EXILEのオリジナル・メンバーと出会って10年以上経ちますが、その出会いがなければSWAYとKAZUKIとの出会いもなかったですし、DOBERMAN INFINITYというグループすら存在しなかったと思うんです。この曲は、そんなEXILEオリジナル・メンバーのMAKIDAIさんが海外で活動されることを発表されたタイミングでもあったので、僕たちからのメッセージを曲にしました。他の収録曲と違うのは、それぞれが1バースしっかりとラップを構成しているところ。それぞれのメッセージをしっかり伝えるべく制作した楽曲です。もちろんMAKIDAIさんに向けて書いた曲ではありますが、例えば親や恩師に対する感謝であったり、その人がいなければ今の自分はいなかったという経験を持っている人には必ず響く曲になっていると思います。ちなみに、アウトロ前の〈今も見つめる方向は 拳掲げる放浪者〉という歌詞は、EXILEさんのことを言っています。最後の最後に、僕たちが伝えたい言葉をしっかりと言いうことができた、本当に感慨深い曲です。このメッセージがたくさんの方々に届いて欲しいです」

●対して、9曲目に収録されている新曲「Baby」は、「LOVE U DOWN」、「Sorry」に次ぐKAZUKIさんのソロ曲です。

KAZUKI「どんなソロ曲にしようか考えていて、今までは切ない系だったので、今回は違った角度のR&Bに挑戦しました。この「Baby」はストーリー性というよりも、まだつき合って間もない男女の甘い時間、その一夜にクローズアップした楽曲です。ちょっとエロイ感じもあるので、好きな女性に対して男性が歌ってもらえたら、いい口説きソングになると思います(笑)」

●さらにラヴソングが続きます。10曲目に収録されているのは、初のXmasソングとなった6thシングル「あの日のキミと今の僕に」です。DOBERMAN INFINITYにとって、どのような位置づけの楽曲ですか?

GS「やっぱりこの曲は、今回のアルバムにはなくてはならない1曲ですね。僕たちが本当に苦労して産み落とした楽曲なので、アルバムに収録することで改めてみなさんに聴いていただけたらという気持ちです。DOBERMAN INFINITYの今ある楽曲ラインナップの中で、「DO PARTY」にはない部分を「あの日のキミと今の僕に」が埋めてくれるのかなと思っています。今まで僕たちには冬の代表曲と言われる楽曲がなかったので、みなさんにとっての冬のテーマ・ソングに成長してくれたら嬉しいです」

●今作を締めくくるのは、新曲「春風」です。出会いと別れの季節を経験した人には、タイムリーで心に響く楽曲ですね?

KUBO-C「男の友情的な部分にフォーカスして、親友同士、卒業式というこのタイミングで普段言えなかったことを言ってみようというメッセージの曲です。自分で言うのもなんですが、聴くと胸がアツくなるというか、感動する曲に仕上がりました。アルバムの最後に、また初心に帰れたり、新たな気持ちになれる1曲が収録できてよかったと思います」
SWAY「KUBOさんが触れてくれないので自分から言いますが(笑)、この「春風」は野替愁平出演のドラマ『KISSしたい睫毛』の挿入歌として使っていただいています」
KUBO-C「ごめんごめん!すっかり忘れてたわ(笑)。野替愁平演じるエリートサラリーマンの挿入歌として使っていただいています。果たして睫毛にキスはしたのかどうかもお楽しみに(笑)」

●また、5月26日からは16ヶ所16公演と前回以上にパワー・アップした全国ツアー『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2018 DOGG YEAR ~PARTY ON THE OFF ROAD~』が決定しています。さらに今年は〈DOGG YEAR〉と銘打って活動していくそうですが、どのようなことを考えているのでしょうか?
GS「今年は〈DOGG YEAR〉と掲げ、まだまだ挑戦者として今年を盛り上げていこう、そして今年は俺らの年にしようという想いがあります。ワンの日ということで、毎月1日に何かを発表するという企画を元日からスタートしていまして、1月1日は全国ホール・ツアー開催決定、2月1日はアルバム発売決定、3月1日は『ドーベル!!ドービー!!戌の散歩 ON THE OFF ROAD!!』というちょっと肩の力を抜いた企画を発表しました」

●最後に、最新アルバムを楽しみに待ってくれていたファンのみなさんにメッセージをお願いします。

SWAY「1年半お待たせしました!その間も突っ走ってきたDOBERMANINFINITYの今、そしてベストを叩き出せた1枚だと思っています。この『OFF ROAD』を聴けば、今年の全国ツアーや〈DOGG YEAR〉の企画を存分に楽しめるはずです。僕たちはファンのみなさんと良くも悪くもぶつ かり合って成長できたらと思っているので、引き続き応援よろしくお願いします」
GS「今年は〈DOGG YEAR〉という大きなテーマがあるので、全国ツアーとアルバムを含め年間12個の企画を発表していきます。この先も楽しいことや喜んでいただける企画を続々と発表していくので、休むことなくDOBERMAN INFINITYに注目してもらえる忙しい1年になると思います。ぜひファンのみなさんも体力をつけていただいて、最後までDOBERMAN INFINITYについてきてください」



最新アルバムを引っさげた全国ホール・ツアーが決定!!
『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2018 DOGG YEAR ~PARTY ON THE OFF ROAD~』
2018/8/11(土) 福岡サンパレス
■時間:開場17:15 / 開演18:00 ■料金:全席指定 ¥7,000(税別)
■問い合わせ:キョードー西日本 TEL:092-714-0159 (平日10:00~19:00/土曜10:00~17:00)
※開場・開演時間は、変更になる場合がございます。 ※都合により興行内容の一部を変更する場合がございます。 ※6歳以上有料、5歳以下入場不可
【公式 HP】 dobermaninfinity-ldh.jp/

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