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インタビュー!

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新生E-girls初のアルバムは6月に開催する”E-girls LIVE TOUR 2018 ~E.G. 11~” への期待感が高まる、11人の魅力が詰まったまさに新生E-girlsのベスト的なアルバム!!

新生E-girls初のアルバムは6月に開催する”E-girls LIVE TOUR 2018 ~E.G. 11~” への期待感が高まる、11人の魅力が詰まったまさに新生E-girlsのベスト的なアルバム!!

INFORMATION
新生E-girls初のアルバムは6月に開催する“E-girls LIVE TOUR 2018 ~E.G. 11~”への
期待感が高まる、11人の魅力が詰まったまさに新生E-girlsのベスト的なアルバム!!

『E.G.11』 E-girls NOW ON SALE

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【DISC-1 収録内容】
01 Show Time / 02 Love ☆ Queen / 03 北風と太陽 / 04 Keep on / 05 DYNAMITE GIRL / 06 What I Want Is / 07 ひとひら / 08 あいしてると言ってよかった / 09 Pain, pain / 10 LOVE / 11 Tomorrow will be a good day / 12 Run with You / 13 Just a little / 14 Piece of your heart / 15 Making Life! / 16 Y.M.C.A. (E-girls version) / 17 Smile For Me
【DISC-2 収録内容】
01 Celebration! / 02 One Two Three / 03 Follow Me / 04 CANDY SMILE / 05 ごめんなさいのKissing You / 06 クルクル / 07 Diamond Only / 08 Highschool ♡ Love / 09 Mr.Snowman / 10 Anniversary!! / 11 Dance Dance Dance / 12 Merry × Merry Xmas★ / 13 DANCE WITH ME NOW! / 14 STRAWBERRYサディスティック / 15 E.G. summer RIDER / 16 Pink Champagne / 17 Go! Go! Let’s Go!
【DISC-3 収録内容】
01 Love ☆ Queen (Music Video) / 02 Smile For Me (Music Video) / 03 北風と太陽 (Music Video) / 04 あいしてると言ってよかった (Music Video) / 05 Pain, pain (Music Video) / 06 Y.M.C.A. (E-girls version) (Music Video) / 07 Show Time (Music Video)
【DISC-4 収録内容】 ※初回生産限定盤のみ
[Document Movie] Prologue



『E-girls LIVE TOUR 2018 ~E.G. 11~』
2018年6月30日(土) 会場:マリンメッセ福岡 開場16:00 / 開演17:00
2018年7月1日(日) 会場:マリンメッセ福岡 開場14:00 / 開演15:00
■チケット料金:全席指定 ¥9,500(税別)
■公演などに関するお問い合わせ先:キョードー西日本 tel.092-714-0159 (平日 10:00~19:00、土曜 10:00~17:00)
※6歳以上有料、5歳以下入場不可 ※開場・開演時間は、変更になる場合がございます。 ※都合により興行内容の一部を変更する場合がございます。

●2017年6月にE.G.familyという新体制の発表後、11人のメンバーで活動を続けてきましたが、この1年を振り返った感想をうかがえますか?

佐藤晴美「はい。「成長したい」、「何か変わりたい」、「強くなりたい」と、ひとりひとりが本当にいろんなことを思いながらもがいていた1年だったと思います。新体制になってすべてが新しくなり、それぞれがE-girlsを引っ張っていく立場になったことで「失敗はすべて自分たちの責任、絶対に転べない」というプレッシャーも凄くありました。その中で「がんばって成長しなくてはいけない」と、ずっと前のめりになっていた期間でした」
SAYAKA「私はこの1年、「この11人だったら何をどう見せられるか」ということを考え続けていた時間だったと思います。何をするにも11人感を頭に入れながら活動していましたし、その中で今までのE-girlsとはまた違う構成や団結力をパフォーマンスに活かしたいとずっと模索していました」

●そんな11人のE-girlsへの熱い想いがニュー・アルバムのタイトル『E.G.11』にも感じられます。

YURINO「今まで『E.G.TIME』、『E.G.SMILE -E-girls BEST-』、『E.G.CRAZY』と〈E.G.〉が続いてきて、 今回は『E.G.11』と、もうメンバーの人数をストレートに表すワードそのものですから(笑)。今回は新体制になって初めてのアルバムでもあるので「E-girlsとしてこの11人でやっていく」という全員の意気込みや決意表明をわかりやすくタイトルに込めました」

●内容的にはどんな方向性のアルバムにしたいと思っていましたか?

坂東希「この1年、本当にいろんなことにチャレンジしてきましたが、私たちはE-girlsのイメージをガラッと変えたかったわけではなく、今まで積み上げてきたものをさらにアップデートするためにやってきたつもりなんです。だから、今回のアルバムには11人になってからのオリジナル曲を集めたDISC1の他に、それ以前の曲を再録したDISC2も入っていて、積み重ねてきた今と昔の点と点がちゃんとつながり線になっています。新体制になったことでファンのみなさんの中には「E-girlsはどうなっちゃうんだろう?」と不安になった方もいると思うのですが、「やっぱりE-girlsだ」と安心してもらえるアルバムになっていると思います」

●DISC1とDISC2を合わせて全34曲が収録されていますが、特に思い入れのある曲を挙げていただけますか?

鷲尾伶菜「私は「Love☆Queen」です。新体制になって初めてのシングルということで、みんなが不安だった時期に一番近くにいてくれた楽曲なのですが、歌詞も自分たちの背中を押してくれるような内容でどんなに時間が経っても、この曲を聴けば当時のことを思い出せる。歴史を重ねていくにつれてその気持ちが強くなり感動も増していく曲だと思うので、これからもずっと大切に歌っていきたいです」
石井杏奈「私は2曲あって1曲目は新曲の「Just a little」。これは歌詞が凄くかわいくて、女の子が一途に男の子を想いつつ恋に奮闘する様子が描かれているんです。女の子なら誰でも共感で きる曲だと思うので、恋愛中の方も片思いしている方にもぜひ聴いてもらいたいです。2曲目は2015年にリリースした「Anniversary!!」で、当時私は先輩方を見ながら「早く大人になりたいな」、「時間が早く進めばいいのにな」と思っていた時があったんです。ちょうどタイムリーにこの曲の歌詞を読んで、こうやって焦っている時間がもったいないし、今、この瞬間もきっと将来の宝物になるんだろうなと思えました。そこで自分の人生観も変わったので、個人的に思い入れの深い1曲として選びました」
須田アンナ「個人的には、新曲の「Keep on」が自分好みの曲だと思います。強気でガンガン歌っているところがE-girlsっぽいというか。負けそうな時でも「負ける気がしない!」と攻めていっちゃう感じが一番のE-girlsらしさだと思っているのですが、この曲はそういう攻め感が全面に出ていると思います。音も進化版「DANCE WITH ME NOW!」という感じでわかりやすく力強いサウンドになっていて、そこも個人的にタイプです」
佐藤晴美「私は「Making Life!」で、この曲はこれから先も11人とファンのみなさんとの楽しい思い出をたくさん作っていってくれる曲なんだろうなと思っています。今までもE-girlsの盛り上げ曲みたいな楽曲はたくさんありましたが、新体制以降のオリジナル曲の中ではこの曲が最もお客さんと一緒になってアガれるお楽しみどころ的な位置づけになっているというか。そういうスパイスとして活きてくる可能性を何回かライヴをやって実際に感じました。なので、今までもこれからも自分としてはこの曲に期待していますし、E-girlsと一緒に盛り上がれる代表曲として育っていく気がしています」
山口乃々華「私は「Love☆Queen」のカップリング曲「Smile For Me」もライヴで育っていく曲だと思います。昨年の『E-girls LIVE 2017 ~E.G. EVOLUTION~』で初めて新生E-girlsをお披露目した時に新生のくくりの一番最後の曲としてパフォーマンスさせていただいたのですが、歌詞のメッセージ性が強く、みんなの心境に寄り添ってくれる感覚がありました。11人体制のE-girlsにとって、ずっとずっと大事な曲になっていくだろうなと感じました」

●「Show Time」はアルバムのリード曲でもありますね。かなり気合いを入れて作ったと聞いていますが?

武部柚那「楽曲を決める段階から「この曲で今のE-girlsの力を証明していきたい」と意気込んでいて、このアルバムのためだけに作られたと言っても過言ではないくらい本当に気合いを入れました。スタッフさんとも試行錯誤しながら何回も歌い直したり録り直しをして、時間も手間もかけたので、完成した時の感動と達成感も大きかったです」
楓「攻め感や強めなイメージは今の自分たちが目指したいアーティスト像でもあって、「Show Time」はまさにその象徴となっている曲だと思います。この1年、いろんな楽曲に挑戦していく中で男性にも負けないパワフルなダンスや、媚びない強さを表現できるところが唯一無二のE-girlsらしさというところに辿り着いたのですが、そこに特化して作ったのが「Show Time」なんです。だから、今回のアルバムはバラエティ豊かな作品ではあるけれども、全体を通してこの曲が表現するカッコいい女性像というか、女の子たちが憧れるような力強く、でもセクシーさもあるアーティスト像を打ち出せたかなと思っています」
藤井夏恋「楓ちゃんの言う通り、カッコいいガールズ・グループというアーティスト像はE-girlsの太い軸だと思います。このアルバムでそれをしっかり築けた気がするので、これからはここを起点にして、もっともっと幅広い表現ができるようになっていきたいです」

●そんなアルバムを引っさげたアリーナ・ツアー『E-girls LIVE TOUR 2018 ~E.G.11~』が6月2日からスタートします。11人として初のツアーになりますが、本番に向けて現在の心境をうかがえますか?

YURINO「ライヴは一番みんなが輝ける場所であり、もっともみんなで同じ気持ちを共有できる場所なので、本当に楽しみです。しかも、E-girlsとして何回もツアーを経験してはいるけど11人でライヴツアーをするのは初めてなのでいい意味で積み重ねていく気持ちと、新鮮な気持ちが混ざっている感じなんです。これは今までになかった感覚なので「どうなるんだろう?」と今からすごくワクワクしています」

●E-girlsのライヴは毎回、メイン・カラーやモチーフを使ってひとつの物語を作り上げていくような テーマ性の強いステージが印象的です。今回もそういったテーマはありますか?

坂東希「今回はスポーツがテーマになっていまして、衣装やセットにもネオンっぽい蛍光色を多く使う予定です。あとは、パフォーマンス面では11人で架空のスポーツ・チームみたいなものを作ろうかなと思っているんです」

●どんなスポーツを取り入れているんですか?

坂東希「イメージとしてはいろんな競技が集まり、ライヴ全体が架空のスポーツ大会みたいになる感じです。衣装もそれに合わせて考えていて、ユニフォームをインスピレーション・ソースにしているのもあれば本当に競技として使うのもあったりして、いろんな角度からスポーツを取り入れています。あと、今までのライヴだとE-girlsのほかにHappinessパートやFlowerパートのグループごとのジャンルわけがありましたが、今回はそういう概念をなくしてスポーツという大きなテーマを元にライヴ全体を構成していく予定です」
楓「だからファンのみなさんはサポーターみたいな感じで、チーム『E.G.11』に続く背番号12番の選手つもりで参加してください」

●では最後に、リーダー佐藤晴美さんとサブリーダーの藤井夏恋さん、須田アンナさんから、アルバムを楽しみに待ってくださっているファンの方々へメッセージをお願いします。

佐藤晴美「まず、アルバムを楽しみに待っていてくださり、ありがとうございます!『E.G.11』は元気やパワーをもらえるE-girlsがギュッと詰まった内容になっていて、E-girlsをいつも応援してくださっている方々の期待を絶対に裏切らないアルバムになっています。なので、今までと変わらない気持ちで手に取り、11人に寄り添ってもらえたら嬉しいです」
須田アンナ「E-girlsは見ているみなさんを明るい気持ちにさせる役割と使命を持ったグループなのかなと最近凄く感じています。カッコいい曲でも笑顔で歌ったり、激しく踊りながらも楽しそうにしていたり、そうやって全力でキラキラしている女の子のグループって、やっぱりいろんな人を元気にすると思うんです。だから、これからもみなさんの元気の源になって輝けるようなグループを目指したいですし、11人ひとりひとりがE-girlsの基盤で学んだことを活かしながら、さらにステップアップしていきたいです」
藤井夏恋「今作『E.G.11』は新体制になって初のアルバムということで、ボリューミーで多彩な内容になっていると同時に、3人のヴォーカルで新たに歌い直再録し、進化した11人を感じてもらえる特別な作品になっています。このアルバムを機にこれからのE-girls像というものをもっともっと知っていただきたいなと思います」

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