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インタビュー!

アーティストのインタビューをご紹介

初の4大ドームツアー「UNITED JOURNEY」を行うGENERATIONSの2018年第1弾シングルは 、 “中毒性MAX” のキャッチーなメロディに、グッと背中を押してくれる歌詞がのった新世代の若者へのエールを込めたスピーディーなダンスチューン!

初の4大ドームツアー「UNITED JOURNEY」を行うGENERATIONSの2018年第1弾シングルは 、 “中毒性MAX” のキャッチーなメロディに、グッと背中を押してくれる歌詞がのった新世代の若者へのエールを込めたスピーディーなダンスチューン!

INFORMATION

『F.L.Y. BOYS F.L.Y. GIRLS』
烈火の如く加速し続けるGENERATIONSが放つ”アガれる”応援ソング!!

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5.UNITED JOURNEY (Instrumental)
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F.L.Y. BOYS F.L.Y. GIRLS (Music Video)

●2018年のスタートは、初のベスト盤『BEST GENERATION』のリリースから始まりました。5年間の軌跡が詰まった作品のリリース後、どんな反響を実感していますか?

片寄涼太「たくさんの方々に、GENERATIONSの歴史をつかんでいただけたんじゃないかと思っています。ベスト・アルバムをリリースすることで、アーティストのあり方やGENERATIONSのベースになっているものを提示できたという感覚もあります。5月から始まった初の単独ドーム・ツアー 『GENERATIONS LIVE TOUR 2018 “UNITED JOURNEY”』につながる作品になったと思います」

小森隼「楽曲やMV集だけではなくて、写真集も封入させていただいたり、僕たちにとっても意義のあるベスト盤になりました。シングルやアルバムとは違った角度からアプローチできた作品だったので、ファンの方はもちろん、あまりGENERATIONSを知らない方にも僕たちを知ってもらえたんじゃないかなと思っています」

●ベスト盤リリース後、3月には中国ツアー9公演を敢行。3 都市で1万5000人を動員し、単独では初となる中国ツアーを成功させましたが、どんな経験になりましたか?

白濱亜嵐「中国には3週間滞在したのですが、日本とは違う環境での対応力を養ういい経験になりました。エンタテインメントに対して日本とは異なる文化などもあり、やってみて学んだことは多かったです」

関口メンディー「中国でツアーができること自体、誰もができることではないですし、貴重な経験になりました。何が起こるか分からない環境の中で、やっぱり言葉は大切だなと思いました。少しでも現地の言葉を話すことでお客さんは喜んでくれるので。改めて自分たちの言葉で想い伝えることの大切さに気づきました」

中務裕太「中国ツアーがあったから、今回のドーム・ツアーの内容をがっちり固めることができたんじゃないかなと思っています。ライヴ感を忘れずにドーム・ツアーに臨めたのは大きかったと思います」

●そして、単独ドーム・ツアーの最中、最新シングル「F.L.Y. BOYS F.L.Y. GIRLS」がリリースされます。今年1発目のシングルとなりますが、どのような想いで制作していったのでしょうか?

佐野玲於「曲が上がってきた時は、凄くアッパーなダンス・ナンバーだなという印象でした。でも、ア ッパー曲が続いている印象は与えたくなかったので、どうすればフレッシュな曲としてみなさんにお届けできるか、僕らの意見も反映して曲の構成を考えていきました。MVや振りつけ、衣装にも自分たちの考えが反映できた曲ですね」

白濱亜嵐「ベスト・アルバムに収録したリード曲「ALRIGHT! ALRIGHT!」もEDM調のダンス・ミュー ジックだったので、また同じテイストが続くんだと思わせたくなかったのが僕たち 7 人共通の想いでした。だから、ドロップのサビの部分をメンバーから提案したり、そういう制作に関する話し合いをより深い次元でできたことはよかったと思います。改めて7人全員がGENERATIONSの方向性をどう考えているかも分かったのも今回の収穫でした」

●レコーディングの際に意識したことや新たな挑戦になったことがあれば教えてください。

数原龍友「歌をうまく聴かせることよりも、いかにトラックに馴染むように歌うかを意識しました。ここ最近はこういうアプローチの曲をやらせていただくことが多いので、バラードを歌う時とは違った、 踊っているようなイメージでレコーディングしました」

片寄涼太「龍友くんが言ったようにバラードとは違うので、自分たちの意思や自分らしい声をしっかりと歌に乗せることを意識しました。僕と龍友くんが別スタジオでレコーディングするというのも、 今回が初めての経験でした」


●他に、今までの楽曲と比べて新たな取り組みや挑戦はありましたか?

白濱亜嵐「MVで共演した女性ダンサーとのペアダンスですね」
関口メンディー「そこですね」

白濱亜嵐「新鮮で新しい試みだったと思います。パフォーマーだけじゃなくてボーカルふたりもやっ てますから」

●〈シュート〉は SNS などを通じて世界的に広まっていますよね?

中務裕太「そうですね。海外ではおじいちゃん、おばあちゃんから子どもまでやっているので、日 本でも流行って欲しいです」

佐野玲於「ダンスは常に新しいノリやシルエットが生まれるので、世の中のブームを僕らみたいなアーティストが表現していくことで、もっとダンスの楽しさが広まればいいなと思っています」



●ボーナス・トラックには、タイトル曲「F.L.Y. BOYS F.L.Y. GIRLS」の英語バージョンが収録されて いますね?

片寄涼太「今までは次のシングルに収録していた英語バージョンですが、今回は同時進行で収録 しました。より対比しやすいので、そこは面白いと思います」

関口メンディー「英語バージョンは、続けていくことで今後につながる表現だと思うんです。今後、 またアメリカでツアーができるかもしれないですし、その時が訪れたら必ず武器になると思います。 GENERATIONSの魅力のひとつとして聴いてもらえたら嬉しいです」



●続いて、カップリング曲「UNITED JOURNEY」についてうかがいますが、今回のドーム・ツアーの テーマ・ソングということですが、どのような想いで制作していった楽曲なのでしょうか?

白濱亜嵐「ツアーにふさわしいタイトル曲を作ることに関して、LDHは抜群のセンスがあると思うんです。ツアーのテーマ感も伝わりますし、壮大なイメージもしやすい曲になっていると思います。僕 自身、「UNITED JOURNEY」を聴いてツアーがイメージできました。こういうツアーのテーマ・ソング をお届けできるのも、ライヴを大切にしてきたLDHだからこその強みだと思います」

数原龍友「歌詞の中に〈準備はいい〉とか〈弾けりゃいい〉というフレーズが入っているんですけど、 歌っているこっちまで高揚してしまうんです。壮大で疾走感もあって、なおかつさわやかさもある曲 になっています。ツアーに来られない方も、この曲でイメージしていただけたらと思います」



●リスナーには、どんな楽曲として届いて欲しいですか?

小森隼「わくわく感が凄くありますね。この曲はボーカルふたりのフェイクから始まるんですけど、 個人的にそこが果てしなく好きです。フェイクの部分だけループで聴いていたいくらい(笑)。朝の 通勤通学のお供に聴いていただけたら、元気が出ると思います」

●3 曲目のカップリング曲「また、アシタ」は、読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ F『ラブリラン』の 主題歌に起用されていますが、どのような想いで制作していったバラードなのでしょうか?

片寄涼太「この曲は、「涙」や「PIERROT」も作詞していただいている小竹正人さんに書いていただ きました。レコーディングの前にお話させていただいた時に、とにかく幸せいっぱいに歌って欲しい とアドバイスをいただいたんです。サウンド自体は切なげなんですけど、そういった中に好きすぎ て苦しいという幸せな歌詞をのせるのは、小竹さんらしい世界観だなと思いました」



●最後に、最新シングルを楽しみに待ってくれていたファンのみなさんにメッセージをお願いしま す。
白濱亜嵐「3 曲すべて曲調が違いますし、ベスト・アルバムでひと区切りつけたGENERATIONSの次の一歩を表現できたシングルになったと思います。ここから新たなGENERATIONSを感じていただけると思うので、じっくりと聴いていただきたいです」

関口メンディー「どの楽曲もそれぞれの色があって、特にタイトル曲はGENERATIONSの今までの 曲の中でも1~2を争うくらい盛り上がりを作り出せる曲だと思っています。そういう自分たちの色や勢いが、今回のシングルに詰まっています。バラードもあっていろんなGENERATIONSが入って いるので、MVも含めて楽しんでいただきたいです」

中務裕太「聴き応えのあるシングルになったと思います。MVからも楽曲からも、今までよりも少し大人になった、色気が増したGENERATIONSを感じていただきたいです。たくさんの方に届くことを心から願っています」

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