福岡求人情報誌STAR(スター)。音楽や映画などのエンタメ情報や、読者インスタ情報なども掲載。福岡中洲求人を中心に、天神エリア求人や熊本エリア求人・キャバクラ求人・チャット求人・ホスト求人・BAR求人などを掲載

インタビュー!

アーティストのインタビューをご紹介

誰もが弾け跳びたくなる、彼らの真骨頂!!真夏のアッパーチューンが完成!!

誰もが弾け跳びたくなる、彼らの真骨頂!!真夏のアッパーチューンが完成!!

RELEASE INFORMATION

誰もが弾け跳びたくなる、彼らの真骨頂!!真夏のアッパーチューンが完成!!
『SUPER BALL』
DOBERMAN INFINITY
NOW ON SALE

■初回生産限定盤(CD+DVD):¥1,700 (税込)
■通常盤(CDのみ): ¥1,200 (税込)
【CD収録内容】 01.SUPER BALL / 02.HELLO / 03.GET UP AND DANCE
【DVD収録内容】 (※初回生産限定盤のみ収録 ) 「SUPER BALL」MV


2カ月連続リリースとなる
映画『DTC – 湯けむり純情篇- from HIGH&LOW』の主題歌
「YOU&I」、9/26(水)シングルリリース決定!
■初回生産限定盤(CD+DVD):¥1,700 (税込)
■通常盤(CDのみ): ¥1,200 (税込)


<LIVE>
D.I.主催の夏フェスが9月23日(日)初の野外開催を実現!
『DOBERMAN INFINITY presents D.Island 2018』
2018年9月23日(日) 山梨県国母公園特設ステージ

出演:w-inds./Awich/AK-69/EXILE SHOKICHI/KAZUKI/SWAY/ちゃんみな/DEEP
DOBERMAN INFINITY (OPENING ACT)COLOR CREATION/BALLISTIK BOYZ
【DOBERMAN INFINITY 公式HP】
dobermaninfinity-ldh.jp/

●全国16ヶ所18公演となる『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2018 DOGG YEAR ~PARTY ON THE OFF ROAD~』の最中ですが、現時点でどのようなツアーになっていると感じていますか?
GS「今年は12年に一度の戌年ということで〈DOGG YEAR〉と銘打ち、1年を通してDOBERMAN INFINITYを楽しんでいただきたいという想いで、毎月1日に何かしらの発表をしてきました。今もなおオフロードを進んでいるDOBERMAN INFINITYにとって、自分たちらしさを提示していけたらという、その一環でツアーに臨んでいます」
●そんなツアーも進行する中で届いた今回のシングル「SUPER BALL」はアートワーク含めて夏全開な仕上がりですが、どんな想いで曲の制作に向き合ったのでしょうか?
SWAY「今年の夏のDOBERMAN INFINITYというものを聴いてもらいたいという気持ちからですね。1stシングル「SAY YEAH!!」や昨夏の「DO PARTY」を超えるにはどういう曲を作るべきかを考えて、みなさんが楽しく弾けられる夏をテーマに、今回の「SUPER BALL」を制作していきました」
●表題曲「SUPER BALL」はKAZUKIさんプロデュースの楽曲とのことですが、実際どのように制作を進めていったのでしょうか?
KAZUKI「とにかく夏にブチ上がる曲が欲しかったので、それなら自分のイメージで一度トラックを作ってみようと思って提案したのが始まりです」
●D.I.にとって、どんな位置づけの楽曲になると感じていますか?
P-CHO「これまでリリースしてきた夏曲を超える曲にしていきたいと思って作ったので、これからライヴでしっかり歌っていって、自分たちのパフォーマンスを固めていきたいです。そして、毎年夏になったら、メンバーが自発的に「SUPER BALL」を歌いたいと思えるような曲に育てていきたいです」
GS「やっぱりメンバーがトラック制作に関与しているということが、DOBERMAN INFINITYにとって大きなことだと思います。あと、この「SUPER BALL」には僕らなりのメッセージが込められているので、ただ単に騒げる曲ではなく背中を押せる1曲になっています。将来、夏曲だけでコンセプト・アルバムが作れるんじゃないかと思えるほどいい曲ができたと思います」
●初回生産限定盤に収録されるMVは初めてファンの方たちを集めてライヴ形式で撮影した上に、グループの結成日である6月24日に行ったそうですね。どんな撮影になりましたか?
SWAY「こういう映像にしたいという当初の理想から、スケジュールや当日の状況によって引き算していくことで、いろんなアイディアが生まれていった感じですね」
P-CHO「参加してくださったファンの方々も、特別な思い出になったんじゃないかなと思います」
●楽曲が仕上がった今、リスナーにはどんな風に届いて欲しいと考えていますか?
KAZUKI「この「SUPER BALL」を聴くと、2018年の夏を思い出すような曲になればいいなと思います。あとは、この曲のメッセージに後押しされて、自分の殻を1枚破れるような曲になってくれたら嬉しいです。脱草食系男子的な、今夏のテーマ・ソングにしたいです」
●2曲目の「HELLO」は、どのような想いで制作を進めていったのでしょうか?
SWAY「プロデューサーのSUNNY BOYを中心に、みんなで新しいDOBERMAN INFINITYにチャレンジした曲です。老若男女みんなで歌える気楽な曲にしようと思って作った、ザ・平和ソングですね。隣にいる人も友達だっていう」
KUBO-C「とにかくハッピーに行こうぜっていう曲ですね」
SWAY「現代社会の問題として挨拶が希薄になってしまっているところもあるので、みんなに「HELLO」と言って過ごして欲しいという想いが込められています」
GS「僕たちのテーマである〈WE ALL CAN BE CONNECTED.〉を表現している曲でもあります。自分からつながるという意識がないと人とつながっていけない現代において、やっぱり挨拶は大切だと思うんです。そこできっかけが生まれますからね。EXPGに所属する子供たちにもレコーディングに参加してもらったのも、たくさんの人に伝わる「HELLO」であって欲しいなという想いからなんです。改めてDOBERMAN INFINITYの原点に立ち返ったメッセージを、この曲に込められたと思います」
●3曲目の「Get Up And Dance」は、P-CHOさんも参加するOLDMANWILDIN'プロデュースの楽曲ですが、どのような想いで制作を進めていったのでしょうか?
P-CHO「アリーナ・ツアーを夢に掲げて活動してきたDOBERMAN INFINITYですが、今年もホール・ツアーになったことに対して、メンバー間でも夢を諦めたわけじゃないという会話があったんです。そこで僕が思ったのは、初心の大切さでした。この「Get Up And Dance」は、自分たちが初めてステージに立った時の感覚を思い返せるような曲を作ろうと思って制作しました。トラックも80年代を感じさせるネタに新しい要素をプラスして作って欲しいと自分がNAOtheLAIZAにオファーして、それを彼が完璧に表現してくれました」
KUBO-C「OLDMANWILDINプロデュースということで、DOBERMAN INFINITYにはない新しさがある曲だと思いました。トラックには80年代の雰囲気がありつつ、歌詞を見ても初心に帰らされるメッセージがあって、歌っている僕たちにも意味のある曲になりました」
SWAY「メンバーがトラックや歌詞の制作に携わっているから、気持ちが乗せやすいですよね。今自分たちに必要なものであったり、自分たちの悔しさや苦労を音楽にできることは、ウソなく音楽を発信していけていることでもあると思っています」
●タイプの異なる3曲を収録した今作ですが、D.I.としてのどんな一面を提示できたと感じていますか?
KAZUKI「タイトル曲の「SUPER BALL」と「HELLO」、「GET UP AND DANCE」と3曲すべてが違うアプローチの曲でありながら、すべて自分たちのものにして表現できていることが、DOBERMAN INFINITYが掲げる〈ALL ROUND HIP HOP〉だと思います」
GS「音楽は音を楽しむことであり、そこを今も昔もやれているからこそ、こんなにカラフルな3曲をシングル作品に収録できたんだと思っています。これがDOBERMAN INFINITYの音楽性でもあるんですけど、常に挑戦し続けて純粋に音楽を楽しんでいる僕たちの姿は、この作品でぜひ理解していただきたいです」
KUBO-C「前作『OFF ROAD』で自分たちらしさを表現できて、そこからもうひとつ進化した部分を、この3曲で提示できたと思っています。新たなチャレンジをしながら、様々な角度から攻めているシングルなんですけど、それぞれの曲に僕たちの想いがしっかり詰め込まれている1枚だと思います」
P-CHO「この夏を楽しく過ごしてもらえる3曲が収録できたので、早くライヴで披露したいですね」
SWAY「KAZUKIが言ったように、〈ALL ROUND HIP HOP〉というDOBERMAN INFINITYらしさが表現できた作品になりました。前作『OFF ROAD』とはまた違ったチャレンジができましたし、今作で5人5色という個性がはっきりと浮かび上がったんじゃないかなと思います。これからの僕たちのパフォーマンスも楽しみにして欲しいです」
●今作に続き9月28日(金)から3週間限定で公開される『HiGH&LOW』シリーズのスピンオフ最新作『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』の主題歌となる「YOU & I」を、2ヶ月連続リリースとなる9月26日に発売することも決定しています。映画への完全書き下ろし楽曲ですが、どのような想いで制作していったのでしょうか?
P-CHO「まず映画を観させてもらって、そこから感じ取ったメッセージを楽曲にすることで、この取り組みが壮大なものなるようにという想いで制作しました。「YOU & I」というタイトルは、誰に置き換えてもらってもいいんですけど、映画を観て歌詞を見ると具体的にイメージしてもらえるんじゃないかと思います」
KUBO-C「曲を聴いた時点で、映画の雰囲気はある程度イメージできました。だから、映画を観てからこの曲を聴くと、伝わるものは増えると思います」
SWAY「映画を観ていない人が聴いても、楽曲として成立していることが大前提だったので、客観的に見て歌詞を修正した部分もありました。映画を観てから改めて曲を聴いてもらうと、この歌詞の深さにさらに気づいてもらえると思います」
KAZUKI「映画のためだけの楽曲ではないというのが、この「YOU & I」に対する僕の感想です」
GS「映画のストーリーが曲になっているというわけでは決してなくて、自分自身と向き合っている人に対して歌っている曲なんですよね。映画の主人公はもちろんなんですけど、登場人物の人間味にリンクする主題歌だと思います。日々何かにがんばっている人は心にリンクするものがある歌詞になっていると思いますし、KAZUKIの歌が入ってくるサビの部分でグッと来てくれる人は多いのではないかと感じています」
●今年の夏を盛り上げる「SUPER BALL」、そして「YOU & I」と2ヶ月連続リリースを経て、9月23日(日)には主催フェス『D.Island 2018』も開催されます。D.I.の動きを楽しみに待ってくれているファンのみなさんにメッセージをお願いします。
KAZUKI「最新シングルを引っ提げて、みなさんの元へ夏のDOBERMAN INFINITYをお届けしに行きます。今までの枠の中ではなく、もっと多くの方々に聴いていただきたいですし、みなさんの夏の思い出になってくれたら嬉しいです。そんな夏の締めくくりが『D.Island 2018』なので、そのステージでの「SUPER BALL」の弾けっぷりは僕も楽しみにしています」
GS「12年に1度の〈DOGG YEAR〉にかける想いを、ツアーや作品、『D.Island 2018』から感じ取って欲しいです。毎年全力を注いでいますが、今年は例年にないくらいの気持ちで臨んでいますので、たくさんの方々と一緒に思い出を共有したいです」

  • 三愛システム

Copyright © 福岡フリーペーパーSTAR. All Rights Reserved.