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EXILE SHOKICHIのソロプロジェクトが、2018年再始動!

EXILE SHOKICHIのソロプロジェクトが、2018年再始動!

「Underdog」に続くNEWシングルは、映画『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』オープニングテーマ曲にも起用が決定しているタイトル曲「Futen Boyz」。
DVD盤には、「Futen Boyz」のミュージックビデオに加え、EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2017-2018 "ROUTE 6・6" THE FINAL のソロパフォーマンス映像やDANCE EARTH FES のライブ映像も収録!

NOW ON SALE
「Futen Boyz」

【CD+DVD】 2,800円+税
【CD】1,200円+税

<CD(2形態共通)>
1.Futen Boyz
2.プラトニックラブ
3.Y.L.S.S. Remix feat. PKCZ® & CRAZYBOY
4.Futen Boyz Instrumental
5.プラトニックラブ Instrumental
6.Y.L.S.S. Remix feat. PKCZ® & CRAZYBOY Instrumental

<DVD>
1. Futen Boyz(Music Video)
2. Underdog@EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2017-2018 "ROUTE 6・6" THE FINAL
3. The One@EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2017-2018 "ROUTE 6・6" THE FINAL
4. Don’t Stop the Music@DANCE EARTH FESTIVAL 2018
5. Future@DANCE EARTH FESTIVAL 2018

●前作「Underdog」に続く新曲「Futen Boyz」は、映画『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』のオープニング・テーマとして書き下ろした楽曲だそうですね?

EXILE SHOKICHI「久しぶりに書き下ろし曲を作ったので、凄く楽しかったです。お話をいただく段階で挿入されるシーンが決まっていたので、映画の世界観を自分なりに表現していきました。ダン(山下健二郎)、テッツ(佐藤寛太)、チハル(佐藤大樹)の3人を見て、フーテンの寅さんじゃないですけど憎めない風来坊を表現する面白いパンチラインを作りたいと考えて、まず最初に〈純情 Futen Boyz〉という歌詞が思いつきました。あとは、〈1、2ステップでShow up〉という歌詞やそこのメロディ感で、ちょっとふざけてみたりと考えて言った感じです」

●そんな映画の世界観を具体的に楽曲へ落とし込むのに、どのような音をイメージしたのでしょうか?

EXILE SHOKICHI「とにかくファニーな感じにしたかったのと、僕の中では50‘sロッケンロールのイメージがあったんです。劇中でもリーゼントやライダーススタイルが登場するので、そんな要素を音楽に落とし込んで今回はロカビリー・ロッケンロール・トラップに仕上げました。制作にあたり、エルビス・プレスリーを始め50~60年代のUSロックやロカビリーは研究しました」


●今作「Futen Boyz」は映画のオープニング・テーマとして書き下ろした楽曲ではありますが、曲単体としてはどんな風に楽しんでもらいたいですか?

EXILE SHOKICHI「ライヴ映えする曲なので、自分のソロ・ライヴを想像して聴いて欲しいです。書き下ろし曲ではありますが、自分がライヴでパフォーマンスすることを念頭に置いて楽曲制作をしました。なので、「Futen Boyz」はライヴのこの辺で歌おうというイメージもできていて、EXILE SHOKICHIのソロ・プロジェクト自体がツアーの実現に向かって動いている感じですね。そういったライヴを中心に考えるという発想も、HIROさんから学んだことのひとつ。僕のエンタテインメントの根幹にあるのはHIROさんのイズムです」

●MVについても話を聞かせてください。まず、何と言っても実弟である俳優の八木将康さんとの初共演がトピックかと思います。共演は誰の提案だったのでしょうか?

EXILE SHOKICHI「僕の提案です。弟の八木将康があまやん(天野浩成)と 縦笛兄弟を演じているんですけど、凄くユニークな役なんですね。その世界観をMVに反映させたら面白いかなと思ってオファーしました。「Futen Boyz」自体が映画『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』ありきの曲だったので、MVを観ると映画の内容もイメージできるような映像にしたいと思って、2人には役のまま出演してもらいました」

●完成したMVを観て、どんな感想を持ちましたか?

EXILE SHOKICHI「照れ臭さかったですね(笑)。でも、弟と共演する機会なんて、こういうタイミングじゃないと実現することはなかったと思うので、ありがたかったですし貴重な経験になりました」

●続いて、カップリング曲「プラトニック・ラブ」についてもお話を聞かせてください。どのような想いで制作していった楽曲なのでしょうか?

EXILE SHOKICHI「僕が抱く世の中へのフラストレーションみたいなものを吐き出すような、メッセージ性が強く深い曲を作りたいと思って制作しました。「Underdog」や「Futen Boyz」は純粋にみなさんに楽しんでもらいたいと思って制作した曲だったので、今回はカップリング曲の「プラトニック・ラブ」で自分のミュージカリティを表現しました」

●EXILE THE SECONDの楽曲でEXILE SHOKICHIさんが表現してきたアプローチとも違う、やはりソロならではの音楽性が表現されていますよね?

EXILE SHOKICHI「そうですね。いい意味で何の遠慮もなく作れましたね。ただただかっこいい曲を作ろうと思って取り組んだので、今一番自信のある曲です。立体的で何通りもの解釈ができる歌詞だと思うので、みなさんには僕の真意を考えて紐解きながら聴いていただきたいです」

●リスナーには、どのようにこの曲を聴いて欲しいですか?

EXILE SHOKICHI「僕のマインドを掘り下げて聴いて欲しいですね。EXILE SHOKICHIは何を考えて音楽を作っているんだろう、と」

●他にもカップリングとして「Y.L.S.S. Remix feat.PKCZ(R) & CRAZY BOY」が収録されますが、このタイミングでリミックスしようと思った理由を教えてください。

EXILE SHOKICHI「PKCZのステージで披露させてもらっている曲なので、もっと浸透させたいなと思ってリミックスを作りました。またこのタイミングで新たな命を吹き込めたんじゃないかなと思っています」

●DVDには「Futen Boyz」のMVに加え、EXILE THE SECONDのツアー・ファイナル『EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2017-2018“ROUTE 6・6”THE FINAL』で披露した「Underdog」と「The One」が収録されるそうですね。

EXILE SHOKICHI「感動的なシーンだったのと映像として残したいなと思って収録しました。ありがたいことに、映像作品を期待してくださる声もたくさんいただいていたので、ぜひ楽しんでいただきたいです。ツアー・ファイナルということで、自分のアドリブで出てきたワードがあったり空気感重視のステージだったので、来ていただけた方も来られなかった方にも観ていただきたいです」

●さらに『DANCE EARTH FESTIVAL 2018』のライヴ映像も収録されるそうですね?

EXILE SHOKICHI「はい。ソロとしては久々のロング・ライヴだったので、気合いが入ったというか、自分でも納得できるライヴだったので収録しました。「Don't Stop the Music」と「Future」の2曲を収録しているんですが、バンド・アレンジもしていますし、ライヴならではの空気感や臨場感を楽しんで欲しいです」

●今年「Underdog」でソロ再始動し、続く今作「Futen Boyz」をリリースしました。ソロ・プロジェクトは、これからどのように進めていこうと思っていますか?

EXILE SHOKICHI「今後はアルバムも視野に入れてますし、『DANCE EARTH FESTIVAL 2018』の時にファンのみなさんと約束したように将来的にはソロ・ツアーを楽しみに待っていて欲しいです」

●最後に、ニュー・シングルを楽しみにしていたファンのみなさんにメッセージをお願いいたします。

EXILE SHOKICHI「やっと新曲をお届けできたので、次はツアーを楽しみに待っていて欲しいです。このシングル自体も、ツアーをイメージしながら聴いて欲しいです」

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