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DEEPニューシングル発売決定!!

DEEPニューシングル発売決定!!

<INFORMATION>

DEEPニューシングル発売決定!!
前作『Celebrate』発売から、約7か月ぶりとなるシングルを遂に発売。ニューシングル『WISH』はRYOが作詞、プロデュースを担当した渾身の1曲。カップリングには『SORA~この声が届くまで~ 』のアカペラバージョンを収録。DVDには『WISH』の企画会議からレコーディングまで、楽曲の全てを追いかけたドキュメントを収録!

12/26 RELEASE(WED)

『WISH』/ DEEP

【初回生産限定盤】(CD+DVD): ¥1.500(税込)
[CD収録内容]
1. WISH
2. SORA~この声が届くまで~A cappella
3. WISH(Instrumental)
4. SORA~この声が届くまで~A cappella(Main Less)

[DVD収録内容]
「WISH」ドキュメンタリー ~この歌が出来るまで~

【通常盤】CD: ¥1.000(税込)
[CD収録内容]
1. WISH
2. SORA~この声が届くまで~A cappella
3. WISH(Instrumental)
4. SORA~この声が届くまで~A cappella(Main Less)

●前作『THE SINGER』から今作までの期間は、どのようなマインドで過ごしていたのでしょうか?

YUICHIRO「アルバムのリリース自体が3年ぶりだったので、僕たちとしてもお待たせいたしましたという気持ちが一番強かったです。だから、リリースイベンントも予定よりも期間を伸ばして行ってきましたし、これからも丁寧に歌い続けて全国のみなさんに曲を届けていきたいという想いは変わらないです」

RYO「確かに、ひとつひとつの仕事への向き合い方をこの期間で噛みしめる時間が多かったと思 います。今まで活動してきて出会った人や出来事を振り返ることで、いろんな人に恵まれて囲まれて歌って来られたんだということを感じています」

KEISEI「今年9月にRYOがDEEPを年内で卒業することを発表して、グループとしてのあり方をもう一度みんなで考えたり、今後について話し合った時間だったのかなと思います」

TAKA「それぞれが個々に考える時間も、僕たちにとって大切な時間だったと思います。ツアーが 決まってからは、リリースイベントをやりながらもツアーを意識してライヴすることが多くなりました」

●KEISEIさんが言った通り、今年9月RYOさんからDEEPを年内で卒業する主旨の発表がありました。そこにはどのような想いがあったのでしょうか?

RYO「人生は1回きりしかないということを考える時間が、自分の中で増えるようになっていったんです。今年で32歳になって、新たにやりたいことに挑戦してみたいという気持ちが日に日に強くなっていきました。でも、DEEPの活動もある、そんな葛藤が続いていたある朝、起きた瞬間に決心がついたという感じです」

●そういったRYOさんの発表を前に、4 人で向き合う時間があったと想像しますが、どのようなやり取りがあったのでしょうか?

TAKA「全員で集まって話しを聞いたというよりも、RYOがメンバーひとりひとりに連絡していった感じです。僕は電話があった瞬間に何となくピンときました。凄く前向きな話でしたし、自分のやりたいことが明確に見えていて想いがとても伝わってきたので、その道を選んだのであればがんばって欲しいという気持ちでした」

KEISEI「電話があって次に進みたいと言われた時は驚きましたけど、ちゃんと説明をしてくれましたし、僕も一度きりの人生は今の自分がワクワクしていることをやるべきだと思うんです。だから受け入れましたし、アートの道でもRYOに花を咲かせて欲しいという想いです」

YUICHIRO「僕とRYOとは兄弟なので、昔から絵が好きだということは知っていましたし、また新たな夢が芽生えたんだなっていう想いでした。歌手になるという夢を叶えて、また新たに夢ができたというのはすばらしいこと。とは言え、道は険しく辛いことも絶対にあると思うので、そういう時はDEEPのメンバーとして、兄弟として助けていきたいと思っています」

RYO「メンバーが僕の気持ちを受け止めてくれた上に、さらに今こうして背中を押してくれていることは、本当に感謝しています。僕がDEEPとして活動できる時間は残りわずかですが、そのすべて の時間を噛み締められたらと思っています」

●そんな時間を経て、シングル「WISH」はいかに制作に入ったのでしょうか?

TAKA「ツアーが決定して、これから新たな一歩を踏み出すDEEPが進化していく種をまいていくことを考えたら、年内で卒業するRYOに全面プロデュースしてもらうのがいいんじゃないかということで制作をスタートさせました」

●作詞はRYOさんが手がけていますが、どんな想いで書いたのでしょうか?

RYO「この作品で何を書くべきか考えていた時に、今のこの気持ち、感謝の気持ちを伝えつつ、ファンの人だけじゃなくて世の中の人にも響くメッセージが伝えられる曲にしたいなと思ったんです。 何かに迷っている人の背中を押せる曲にしたいという想いで書きました」

●最初に降りてきた言葉は思い出せたりします?

YUICHIRO「FISHです。実は仮タイトルも「FISH」だったんです」

●「WISH」ではなく「FISH」?
RYO「はい。歌詞も〈ONE FISH〉にしていたり、ちょっと耳に残るトリッキーな歌詞がいいかなと思ったんです。DEEPとはどういうグループなのか考えると、やっぱり深さを追求してきたグループだと思います。なので、深海にいる魚というイメージが僕の中で膨らんできた。深い場所にいるにも関 わらず、光を求めているみたいなイメージが最初に浮かんだんです」

TAKA「曲の意味を説明する時は「FISH」の方が人生背景を語れそうなタイトルではあったんです が、さっきRYOが言った通りファンの人だけじゃなくて世の中の人にも響くメッセージと考えたら 「WISH」がいいかなという結論になったんです」

●付属DVDには「WISH」の企画会議からレコーディングまで楽曲のすべてを追いかけたドキュメ ントを収録していますが、どのような内容になっているのでしょうか?

YUISHIRO「いろんな場面でメンバーそれぞれが自撮りしていたり、スタッフさんが常にビデオを回してくれていたり、制作の裏側や僕たちの私生活も覗けるような映像に仕上がっていると思います」

TAKA「手作り感も見どころだと思います。きちんと作り込んだ映像というよりは、スタッフさんを含めDEEPというチームで作っている感じが、身近さや温かさもお届けできると思っています」

KEISEI「制作のスタートから完成までを追っているので、この「WISH」という曲に対する僕たちの想いを事細かく知ってもらえると思います。レコーディング風景とか制作過程を見せるのは恥ずかしさもありますが、曲のドラマを伝えられる数少ないコンテンツとして観ていただきたいです。このDVDを観てからライヴで「WISH」を聴くと、一段と深く曲を楽しんでもらえると思います」

RYO「僕たちの想いを制作過程を通して知っていただけたら、きっと聴き方も少し変わってくるのか もしれません。どのように感じていただけるかも楽しみです」

●続いて、カップリング曲「SORA~この声が届くまで~A cappella」についてもお話を聞かせてください。RYOさん作詞のDEEPを代表する曲ですが、どのような想いでアカペラを収録したのでしょ うか?

TAKA「この曲もRYOの個性を色濃く反映している曲です。GENERATIONS from EXILE TRIBEが カバーしてくれたことで、もう一度この「SORA~この声が届くまで~」が蘇ったので、改めてDEEPらしく歌い直すならアカペラしかないと思って収録させていただきました」


●今作に収録することで、新たな感じ方をしてもらえる楽曲になったと思いますが、その辺はメンバーとしてどのような感想を持っていますか?

KEISEI「声だけのバージョンは初めてですからね。やっぱり僕らはコーラス・グループであり、歌で伝えたいと言っているグループなので、このシングル作品に収録する楽曲としてオケなしで歌ったことに意味があると思っています」

YUICHIRO「この曲はライヴでもよく歌わせていただくんですけど、改めてレコーディングすることで 自分自身と向き合えたという感覚がありました。これだけ歌ってきたにも関わらず、改めてブースに入って歌ってみると「ここはこんな歌い方だったけど、アカペラだと歌い方を変えないと」といった 新たな気づきがたくさんあったんです。だから、とても新鮮な気持ちで歌えました。実はアカペラで歌うと、この曲は凄く難しいんです。コーラスの難しさも、また改めて知れた楽曲です」

TAKA「声で聴かせるグループなので、やっぱりアカペラは大事な表現方法だと思っています。

その分クオリティを求められるので、今後もアカペラという表現は大切にしていきたいです。アカペラをやることで、「あのハーモニーをライヴで聴きたい」と思ってくれる方も多いと思うんです。そして、 自分たちも歌に対してレベルアップしていく必要があります。これからも最高のハーモニーを聴かせられるように一生懸命やりたいと思っています」


●今作で現体制のDEEPとしては最後のリリースになります。リスナーには、今作をどのような気持ちで受け取って欲しいですか? YUICHIRO「ファンの方も様々な気持ちがあると思います。でも、本当に今の僕たちにふさわしい楽 曲が完成したと思っています。新曲の「WISH」にしてもとてもいい曲ですし、これからもずっと歌っ ていきたいです。カップリング曲「SORA~この声が届くまで~A cappella」は、コーラスの師匠でもある春川さんにアカペラのアレンジをしていただけて、曲が完成する最後の最後まで一緒にレコー ディングに向き合ってくださいました。このシングルが、今の僕らにとっての最高の作品になったことはまちがいないと思います」

KEISEI「進路を考えたり、新たな決意の元に旅立っていくというシチュエーションが多くなる時期だと思います。そういった方々に、この「WISH」が一歩踏み出す勇気を与える曲になったら嬉しいで す」

TAKA「このシングルは僕たちの分岐点であり、DEEPがもう一歩大きいステージに向けて進化していく門出となる作品だと思っています。ファンのみなさんにもワクワクしてもらえるような曲になっていればと願っていますし、歌詞のメッセージも聴き込んで欲しいです。誰でも生きていれば迷いもあるでしょうし、諦めたり辞めよう思ったり、新たな一歩を踏み出せないでいる人もたくさんいると思います。そういう人たちの背中を押せる曲が、この「WISH」だと思っています。そして、僕たちがみなさんを背中で引っ張っていけるくらいの説得力を持って歌を届けていくことも大事。RYOの想いも背負って、これからも歌い続けていくという僕たちの想いも感じていただきたいです」

RYO「この「WISH」を書くにあたって、最初に浮かんだのが感謝という言葉であり、メンバーとの思い出でした。そういうことも書こうと思ったんですけど、それを書いちゃうと1曲ぜんぶ埋まっちゃうと思ったんです(笑)。なので、僕が旅立つ来年、そして再来年になっても、生き続けている曲にしたいと思って書きました。これが終わりではなく、ここがスタートという気持ちで書いた曲なので、 DEEPの新たな旅立ちに駆ける想い、何かを追いかけていける挑戦心みたいなものを「WISH」から感じてもらえたら嬉しいです」


●リリースを前にライヴ・ツアー『DEEP LIVE TOUR 2018 “THE SINGER”』がスタンバイしています。どのような意気込みで挑みたいですか?

RYO「本当に久しぶりのツアーなので、純粋に楽しんでいただきたいです。個人的にも、いろんな感情が入り混じるツアーにはなると思いますが、感謝の気持ちを忘れずに歌を届けたいと思っています。そして、このツアーを観ていただいた方々が、今後のDEEPに期待してもらえる内容にしたいという想いで挑みたいです。曲がありすぎてセットリストはいろいろ悩みますが、絶対に楽しんでもらえるツアーになることはまちがいないと思います」

●2018年の締めくくりであり現体制最後となる今作ですが、今後についてもひと言いただけますか?

YUICHIRO「今後DEEPが、より輝けるグループになっていければいいかなと思います。その想がこの「WISH」というひと言に集約されているのかなと思います」

KEISEI「ファンの方々は、僕らがアリーナに立つ姿をずっと楽しみに期待してくださっていると思います。なので、変わらず一生懸命にみなさんにいいステージといい音楽、それを届けることだけに尽力してがんばっていきたいと思います」

TAKA「いい意味でびっくりさせたいです。来年はサプライズ・イヤーじゃないですけど、とにかくド キドキしてもらいたい。これからDEEP がどういうグループになるのか、まだ明確には決まっていませんがとにかくびっくりさせたいです。東京オリンピックも控える2020 年を前に、僕たちも世の中を盛り上げていきたいと思っています。今後もDEEPはDEEPらしく進んでいきますので、変わらないものと変わっていくものを受け入れていただき、僕たちの今後にぜひ期待してください」

RYO「DEEPに在籍していたことを誇りに、これからの人生を過ごしていきたいです。道は違うかもしれないですけど、想いはひとつ。僕は僕で負けないようにがんばって、メンバーが僕を見た時に刺激になるように進んでいきたいと思います」

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