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塩ノ谷 早耶香、〈誰かに寄り添える歌〉を体現、美メロと切なさが同居した最新サマー・シングル「SMILEY DAYS」発売!

塩ノ谷 早耶香、〈誰かに寄り添える歌〉を体現、美メロと切なさが同居した最新サマー・シングル「SMILEY DAYS」発売!

New Single
NOW ON SALE
「SMILEY DAYS」
〈誰かに寄り添える歌〉を体現、美メロと切なさが同居した最新サマー・シングル

タイトル曲「SMILEY DAYS」(読み:スマイリーデイズ)は、塩ノ谷本人が今年の2月にフィンランドで行われた各国の著名作曲家を集めた Co-Write(共同作曲)キャンプ「A-pop Castle」に参加し、現地で創り上げてきた作品。北欧特有のエモーショナルなメロディーラインと塩ノ谷早耶香の持つ “切なさ” が絶妙に融合した楽曲に仕上がっている。


初回限定盤TYPE-A(CD+DVD)
価格1,667円+税  
<CD>
1. SMILEY DAYS
2. I WISH
3. SMILEY DAYS (Instrumental)
4. I WISH (Instrumental)
<DVD>
SMILEY DAYS (Music Video)

初回限定盤TYPE-B[CD+PHOTO BOOK]
価格1,574円+TAX
<CD>
1. SMILEY DAYS
2. 奇跡
3. SMILEY DAYS (Instrumental)
4. 奇跡 (Instrumental)

通常盤[CD]
価格926円+TAX
<CD>
1. SMILEY DAYS
2. I WISH
3. 奇跡

【公式HP】
www.shionoya-sayaka.jp/

PLOFILE
塩ノ谷 早耶香
誕生日:1994.3.12 血液型:O 出身地:福岡県

2011年に行われた「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 3 ~ For Girls ~」に参加。
約3万人の応募者の中からヴォーカル部門のファイナリストに選出され、一躍注目を集める。
2012年に「KING RECORDS Presents Dream Vocal Audition」で約1万人の応募者の中からグランプリ『Dream Vocalist loved by ViVi』を受賞し、2013年1月23日にシングル『Dear Heaven』でメジャーデビュー。 その直後から「うた修行」と題した全国 47 都道府県を周るフリーライブツアーを敢行。
5月15日2nd single『片恋/Smile again』、8月21日3rd single『Ocean Blue』とリリースを重ね、 11月6日にリリースした4th single『Snow Flakes Love/一輪花』では、「冬スポ!! WINTER SPORTS FESTA SEASON13」テーマソングと、 フジテレビ系ドラマ「天国の恋」主題歌のダブルタイアップを獲得。 さらに映画「超高速!参勤交代」の主題歌として2014年6月4日に5th single『Like a flower』をリリース。2014年 12 月 10 日には 1st album『Luna』をリリースし、オリコンチャートで 12 位を記録。 昨年10月には初のコラボ企画となる1st Mini Album『S with』をリリース。オリコンチャートで11位を記録した。

【ライヴ情報】
『塩ノ谷 早耶香 LIVE 2016 〜always with you〜』
7月31日(日)渋谷WWW
8月5日(金)福岡DRUM Be-1

ー幼少期はどんな音楽を聴いて育ったのでしょうか?
塩ノ谷 早耶香「両親の話だとPUFFYさんの曲をよく歌っていたそうです。あと、幼稚園の頃からジャズ・ダンスを習っていたので、ジャズ・ミュージックは聴いていました。レッスンは週2回通っていて、バレエを基礎にした本格的なジャズ・ダンスを習っていました」

ーダンスを通して様々な音楽に触れ合ってきたと思いますが、シンガーを目指すきっかけとなった出来事は?
塩ノ谷 早耶香「きっかけとなる明確な何かがあったわけではないんですが、小さい頃から歌うことが好きだったのは確かです。カラオケに行ったら自分が歌いたい曲というよりは「どの曲を歌って欲しい?」ってリクエストを聞いて歌っていました。きっと聴いてもらうことが好きで、誰かのために歌うことが好きだったんだと思います。ダンサーを目指していた自分が歌手を目指すようになったのは、ダンスに歌をプラスすればもっと自分の表現の幅が広がるんじゃないかと自然に思うになったからだと思います」


ーデビュー直後から『うた修行』と題した全国47都道府県を巡るライヴ・ツアーを経験していますよね? その経験が、どんな風に自らに反映されていると感じていますか?
塩ノ谷 早耶香「私にとっては1/47のステージかもしれないですけど、その会場に来てくださった方にとっては1/1、そこがすべてなんですよね。だから、私も同じ気持ちで挑まなければいけないと、『うた修行』を通して感じました。今でも覚えているのが、デビューシングルの「Dear Heaven」を歌った握手会での出来事。会場に来てくださった方から、「今までは亡くなった妻と向き合えない自分がいたけど、あなたの歌を聴いて妻を愛おしく思えるようになれた。ありがとう」と声をかけていただいて…。凄く嬉しかったのと同時に、自分が思っている以上に私の歌を聴いて、何かを感じてくれている人がいるんだなって感じることができたんです。ひとつひとつのライヴと真剣に向き合っていこうと思えた忘れられないエピソードですね」

ーそんな大事な表現の場であるライヴとは、どういうものだと考えていますか?
塩ノ谷 早耶香「私は歌をメッセージとして届けたいと思っています。もちろんそこにメロディもありますが、お客さんと目を合わせて、会話をしている気持ちで歌いたいと常に思っています。私が投げかけた言葉によって笑顔になってくれたら、それが私のパワーになる。私が悲しいメロディを奏でた時に涙を流してくれたら、それが私の悲しさの表現につながっていく。ライヴはキャッチボールだと思うんです。そういった私のライヴ観を育んでくれたもののひとつが『うた修行』です」


ーでは、これまでうかがってきたお話を踏まえて、通算6枚目のシングルとなる「SMILEY DAYS」について話を聞かせてください。今作は、今年2月にフィンランドで行なわれた共同作曲キャンプA-pop Castleに参加して作り上げた楽曲なんですよね?
塩ノ谷 早耶香「はい。世界各国の著名な作曲家さんが20人くらい集まって、3人でチームを組んで1日で1曲仕上げるというキャンプでした。フィンランドという初めての土地で初めての人と作業をするのは、とても刺激的でしたね。最初は引っ込み思案な自分が出てしまいましたが(笑)、限られた時間で曲を仕上げないといけないので、もうそんなこと言ってられない! って状況に追い込まれましたね(笑)。そんな生活を3日間続けて3曲作ってきたのですが、その中の1曲がこの「SMILEY DAYS」です」


ー非常にエモーショナルなトラックが完成しましたが、どんなテーマで制作した曲なのでしょうか?
塩ノ谷 早耶香「今の塩ノ谷早耶香のありのままの姿を見せられる曲が作りたかったんです。フィンランドで共同作曲したメンバーには、〈同年代の女の子たちに寄り添えて笑顔になってもらえる曲〉というテーマを伝えました。そこからトラックメーカーさんに土台を作ってもらって、私がメロディーラインを即興で歌い、一緒に作ったメンバーに意見をもらいながら、繰り返し何度もブラッシュアップして完成させました」


ーそういったテーマを元に、歌詞はどのように書き上げていったのでしょうか?
塩ノ谷 早耶香「小学校の頃から仲良しの親友をイメージしながら書きました。子供の頃からずっと隣にいてくれた同性の親友って、家族には言えないことや悩みを言い合えたり、一番自然体でいれるんですよね。今は離れた場所でそれぞれの人生を歩んでいるけれど、その人の幸せを忘れたことはないというメッセージを感じてもらえると思います」


ー歌詞の中で特に思い入れのあるフレーズがあれば教えてください。
塩ノ谷 早耶香「今回は22歳の女の子らしくてかわいらしい表現を意識して歌詞を考えました。例えば〈ボーイッシュなのに カップケーキ作れちゃう〉というフレーズは、リアルな思い出を歌詞にできたのでひとつポイントになっていると思います。この曲でイメージした親友はボーイッシュな子なんですけど、お菓子作りとか女の子らしいことが得意だったんです。だけど、私は真逆だったり(笑)。そんな実際に存在する親友や思い出を元に書いた曲なので、いつも以上に語りかけるように歌うことと、少し切なさのあるサビと明るいバースの感情の乗せ方をはっきり区別させることを意
識してレコーディングに臨みました」



ー2曲目にはGABRIELLEのカヴァー曲「I Wish」を収録。この曲をカヴァーした理由を教えてください。
塩ノ谷 早耶香「デビューするまで、幼稚園から続けていたダンスというフィルターを通してでしか洋楽に触れてこなかったんですが、純粋に自分が好きな洋楽を知るためにいろいろ聴いていくと、90年代のR&Bとかジャジーな雰囲気の曲が好きなことがわかってきました。その中でも自分が歌ってみたいと思ったのがGABRIELLEさんの「I Wish」だったんです」

ー日本語にアレンジされた今作を実際に歌ってみた感想も教えてください。
塩ノ谷 早耶香「小悪魔的な要素があって、その中にも切なさがあって、原曲が洋楽とは思えないくらい歌いやすかったです。ひと言ひと言のフレーズ、トラックやメロディーラインに描かれている感情にも共感できたので、自然体で歌えることができました。ぜひ原曲と聴き比べてアレンジや歌声の違い、歌詞の違いも楽しんで欲しいです」

ー3曲目の「奇跡」についても聞かせてください。
塩ノ谷 早耶香「この曲もフィンランドで作ってきたんですが、「SMILEY DAYS」とは違って第三者から見た私らしさを曲に反映してもらいました。切なさや影の部分がフォーカスされた仕上がりになりましたが、その中にも暖かさや優しさを感じていただける素敵な作品になったと思います」


ー7月には初のワンマンも控えているそうですね?
塩ノ谷 早耶香「やっと念願が叶って嬉しいのと同時に今から楽しみです。今作を含めてシングルを6枚、オリジナル・アルバムを1枚とミニ・アルバムを1枚出しているので、その中でどういうステージを作っていこうか、ここのところずっと考えています。それを考えられている今が凄く幸せですね。みなさんの笑顔も涙もそこで受け止められるような自分でいられるように、ワンマンまでにもっともっとレベル・アップしたいと思っています」


ーオーディションなどを経て今に至ると思いますが、夢を追いかけている同世代にひと言お願いします。
塩ノ谷 早耶香「私の周りにも夢を持っている方がたくさんいますが、夢を追いかけている瞬間って凄くキラキラしていると感じます。苦しいことを乗り越えられるのは、好きだって気持ちがあるから。楽しく毎日を生きることや、人生を輝かせるために今があると思うので、笑顔を忘れずに夢を追いかけていただけたらと思っています」

ー福岡県出身でいらっしゃるとのことですが、地元で好きなところや場所があれば教えてください。
塩ノ谷 早耶香「福岡の料理で好きなメニューと言えば山芋鉄板! ヘルシーで美味しいんですよね。でも、上京後初めてTVのお仕事をさせていただいた時、「好きな食べ物は何ですか?」という質問に張り切って「山芋鉄板です!」と答えたら、その場がシーンとしてしまったんです(笑)。関東の方はみなさん知らないんですよね。だから、最近はいろんなところで山芋鉄板をアピールするようにしてます」


ー最後に福岡の読者に向けてメッセージをお願いします。
塩ノ谷 早耶香「8月5日(金)福岡DRUM Be-1でワンマン・ライヴが決定しました! 地元・福岡でライヴができることは、言葉にできないくらい嬉しいです。ここをスタート地点として、もっともっと福岡でたくさんの方々と同じ時間を共有できたらと思っています。福岡と言えば塩ノ谷早耶香だと言っていただけるようにがんばっていきたいと思っています。応援よろしくお願いします!

ライター・馬渕信彦

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