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インタビュー!

アーティストのインタビューをご紹介

2017.01.25 THE RAMPAGE from EXILE TRIBE待望のメジャーデビュー!!

2017.01.25 THE RAMPAGE from EXILE TRIBE待望のメジャーデビュー!!

EXILE新メンバーが決定した「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」!

ボーカリストへの夢を持つ若者が集った「VOCAL BATTLE AUDITION 4」!

世界を舞台に活躍できる若き才能が参加した「GLOBAL JAPANCHALLENGE」!

これら3つのオーディションを通じて選ばれた若き才能たちが集うHIP HOPテイストのパフォーマンスが魅力の16人組ダンス&ボーカルグループ

“THE RAMPAGE”

●作品についてうかがう前にまずヴォーカルのみなさんに聞きたいのですが、ヴォーカリストを目指そうと決意した時の話を聞かせてください。
RIKU「2008年に初めてEXILEさんのライヴを観に行った時、当時の新曲「僕へ」で隣にいたお客さんが感動して泣いていたんです。その頃の自分はサッカー選手を目指していたんですけど、そんなお客さんの姿を見て自分も感動させる側になりたいと思って、ヴォーカリストを目指そうと決意しました」
川村壱馬「中3の頃に友達からEXILEさんの『願いの塔』というアルバムを借りたのが、すべての始まりでした。メイキング映像まで観てファンになって、自分もこんな風に歌いたいと思うようになったのがきっかけです」
吉野北人「自分は小さい頃から歌うことが好きで、家族とよくカラオケに行っていたんです。中学生になってEXILEさんの存在を知って、こんなかっこいいグループで自分も活躍してみたいと思って、高校生になってからはオーディションを受けたり歌手を目指す活動をしてきました」

●続いてパフォーマーでもあるリーダーのおふたりにも同じ質問で、パフォーマーを目指そうと決意した時の話を聞かせてください。
LIKIYA「ダンスを始めてからはクラブ・シーンだったりアーティストのバック・ダンサーをやっていたんですけど、兄のELLYが三代目 J Soul Brothersとしてデビューすることになって、渋谷のスクランブル交差点で大々的に告知されてるのを見て、これはやばい! 自分もこうなりたい! と純粋に思ったのがきっかけです」
陣「小5からダンスを習っていたんですけど、その頃から自分が他の職業に就いている想像がまったくできなくて、ダンスを仕事にしていきたいと思っていました。最初はインストラクターになることが夢だったんですけど、EXILEさんを見てパフォーマーという職業が存在することを知って、自分も一生ダンスを踊って生活していきたいと思ってパフォーマーになることを決意しました」

●結成以降、2014年の初の全国武者修行(全国17都市35公演、総勢約3万2000人を動員)を経て得たものとは何でしたか?
吉野北人「たくさん得たものがありましたが、課題も多く見つかった武者修行でした。得たものはメンバーの絆、ファンのみなさんや支えてくださるスタッフのみなさんへの感謝の心。課題となったのは、パフォーマンスに対する追求心の低さです。僕も歌を歌うことで精一杯でしたが、そんな自分を支えてくれたのが周りのメンバーでした。みんなががんばっている姿を見てがんばれるというのも、仲間のよさだなって思いました。武者修行を通して、この16人で勝ち上がっていきたいという気持ちが強固なものになりました」

●その後、2016年に行われた2度目となる全国武者修『THE RAMPAGE from EXILE TRIBE 武者修行 2016 Get Ready to RAMPAGE』(全国47都市全116公演、総勢約12万人を動員)を経て得たものとは?
RIKU「16人が3つのグループに分かれて全国47都道府県を廻らせていただく武者修行だったので、各地ヴォーカルはひとりだったんです。だから、自分がツブれてしまったらメンバーを始めスタッフさんやお客さんにも迷惑がかかってしまう、そういうヴォーカリストとしての責任を強く意識するようになりました。それと同時に、自分たちを支えてくださる方々への感謝の気持ちも強く感じるようになりました。一緒にいないメンバーのことを考える時間も多くて、そういった部分でもグループとしての団結力はより強固なものになったんじゃないかなと思います」
陣「EXILE TRIBEを名乗らせていただいているからこそ足を運んでくださったお客さんも多かったと思いますので、自分たちが背負っている看板を汚さないようにパフォーマンスしなければならないという覚悟が身についたと思います」
LIKIYA「グループのリーダーとして、もっと率先してメンバーを引っ張っていかないとならないという責任感が一層鍛えられました。グループをひとつにするための結束力を高めたり、個々の良さを引き出すことをもっと考えていかないとって思いました。あとは、自分たちを支えてくださっている方々への感謝の気持ちを抱きながらパフォーマンスしていこうという気持ちも強くなりました」

●2016年6月にリリースされた『HiGH&LOW ORIGINAL BEST ALBUM』には2曲参加していますが、みなさんにとってどんな作品になりましたか?
川村壱馬「リリースされた時点でまだメジャー・デビュー前の僕たちにとって、とても重要なポイントだったと思います。ツアーにも出演させていただいて、本公演ラストでは自分たちのメジャー・デビューを発表していただけたりと、THE RAMPAGEがスタート地点に立つための作品だったと思います」

●ここからはデビュー・シングルに関してうかがっていきたいんですが、タイトル曲「Lightning」はどのようなイメージで制作していった楽曲なのでしょうか?
川村壱馬「タイトル曲に関しては制作後にデビュー・シングルに決まったんですが、デモ音源を聴いた瞬間に「絶対にこの曲をデビュー曲にしてやる!」という気持ちで取り組みました。自分たちが目指しているHIP HOP観の詰まったトラックで、なおかつキャッチーさも含まれていたので、THE RAMPAGEを象徴する曲になると感じました」
RIKU「曲名の通り、稲妻のような激しさや勢いをヴォーカル3人が先陣を切って表現すべくレコーディングさせていただいた曲です。メッセージ性も強いリリックで、自分たちで限界を作らず常に上昇していくんだという覚悟を伝えられる楽曲になったと思います」

●楽曲が仕上がった今、リスナーにどんな風に届いて欲しいと考えていますか?
川村壱馬「今年の武者修行で12万人のお客さんにTHE RAMPAGEを披露してはいますけど、まだTHE RAMPAGEがどんなグループなのかは浸透していないと思っています。だからこそ、この曲でTHE RAMPAGEの色を知っていただけたら嬉しいです」

●カップリングの「ELEVATION」はどのようなイメージで制作していった楽曲なのでしょうか?
吉野北人「THE RAMPAGEの黒い部分は控えめに、ノリがあって新鮮な楽曲に仕上がったと思います。自分たちのフレッシュさだったり勢いっていうものが、この楽曲には詰まっていると思います。あきずに聴けてテンションも上がる曲だと思います」

●もう一方のカップリング「GO ON THE RAMPAGE」についてもお話を聞かせてください。
川村壱馬「ここまで2年半の活動の軌跡を表現した楽曲です。メイキング映像が似合う曲だと思います」

●あと、他では目にすることのないダンス・トラックなる曲「Get Ready to RAMPAGE」も収録されていますが、どんな意図を持って収録を決めた楽曲なのでしょうか?
LIKIYA「THE RAMPAGEはパフォーマーが13人もいて、その人数を活かしたダンス・エンターテインメントが見せられる曲を自分たちで発信していきたいという想いから作らせていただきました」
陣「2014年の武者修行の頃からずっとダンス・トラックはパフォーマンスの一部になっていたので、自分たちにとって必要不可欠な要素なんです。ただ、ダンス・トラックを楽曲としてデビュー作品に収録できたことには特別な想いがあります。THE RAMPAGEのストリート感やHIP HOP観を、このダンス・トラックを通して感じていただきたいと思っています」

●そんな最強のデビュー作を手に入れたメンバーのみなさんに改めておうかがいします。歌い手やパフォーマーとしてのそれぞれの魅力、または目指すところを聞かせてもらえますか?
陣「自分はリーダーという立場なので、まとめ役としてグループを底上げできるようにがんばっていきたいです」
RIKU「女性シンガーにも負けないハイトーン・ヴォイスだけでなくファルセットなども得意なので、そういった次元離れしたところも個性だと思っています。縁の下の力持ちとしても陰ながらみんなを支えられる存在でありたいと思っています」
吉野北人「歌をうまく歌うことはもちろん、しっかりと感情を込めて歌うことを大事にしていきたいので、そこを感じていただきたいです。ストリート色の強いTHE RAMPAGEはドレッドやコーンロウのメンバーもいて怖い印象があるかもしれないですけど(笑)、その中でも自分は中和する存在いうか、独自の色を放っていければと思っています」
LIKIYA「ダンスが上手な人は世界中に本当にたくさんいると思うので、パフォーマーという表現者として楽曲の世界観をしっかり伝えられるように自分を磨いていきたいと思っています。また、リーダーとしてグループのメンバーを引っ張っていくことはもちろん、THE RAMPAGEの色をもっと引き出して、グループの持つHIP HOP色を色濃くしていくのが自分の役割。そのためのBADBOYキャラを大事にしていきたいです」

●では、本当に最後になりますが、デビュー・シングルを待っていてくださったファンのみなさんにメッセージをお願いします。
川村壱馬「自分たちの楽曲がTHE RAMPAGE名義で世の中にリリースされるのは初めてなので、今まで待っていてくださった方には「お待たせしました!」という気持ちでいっぱいです。全力で魂を込めた作品ですので、ぜひ楽しみに聴いていただけたらと思っています」
吉野北人「結成から約2年半をかけて経験してきたことや、様々な想いがこの作品に詰まっています。そういった想いの部分にもぜひ耳を傾けていただけたらと思います」
RIKU「自分たちのここまでの軌跡がこの4曲に凝縮された内容になっていますので、全身で体感していただきたいです。その上でメンバー全員、一刻も早く生でお届けしたいと思っていますので、僕たちがパフォーマンする日を楽しみに待っていてください」

INFORMATION
2017.01.25 待望のメジャーデビュー決定!!
『Lightning』
THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
2017.01.25RELEASE/DEBUT SINGLE
CD+DVD 価格¥1,800(税抜)
CD 価格¥1,200(税抜)
■CD収録内容(全形態共通):1.Lightning / 2.ELEVATION / 3.GO ON THE RAMPAGE / 4.Get Ready to RAMPAGE / 5.Lightning -Instrumental- / 6.ELEVATION -Instrumental- / 7.GO ON THE RAMPAGE -Instrumental-
■DVD収録内容:1.Lightning(Music Video) / 2.GO ON THE RAMPAGE 他全3 作収録予定

EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2016-2017 “WILD WILD WARRIORS”に出演中!
福岡県の公演:2017年1月14日(土)&15日(日) @マリンメッセ福岡

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