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インタビュー!

アーティストのインタビューをご紹介

メジャーデビュー20周年を迎える2019年10月、この記念すべき令和元年10月に向けて日本R&B界のパイオニア、 フル・オブ・ハーモニーの第3弾シングルのデジタル・リリース!!

メジャーデビュー20周年を迎える2019年10月、この記念すべき令和元年10月に向けて日本R&B界のパイオニア、 フル・オブ・ハーモニーの第3弾シングルのデジタル・リリース!!

<RELEASE INFORMATION>

NOW ON SALE
配信限定
「とりまレイドバック feat. AYA a.k.a. PANDA」
価格:250円

全ダウンロード・ストア:iTunes, amazon, Android, レコチョク、mora他 全サブスクリプション・サービス:Spotify, Apple Music, LINE Music他

Official site https://foh.jp
facebook https://www.facebook.com/fullofharmonyofficial/
instagram https://www.instagram.com/fullofharmony_official/?hl=ja


■Full Of Harmony FM福岡レギュラー・プログラム『音 Maniacs』
毎週金曜日 21:00~21:30
https://fmfukuoka.co.jp/program/main.php?id=20190328182038


[PLOFILE]
1997年、HIRO,ARATA,YUTAKAの3人でFull Of Harmonyとしてグループ結成。1999年にF.O.Hとして「BABY」でデビュー。同年10月「BE ALRIGHT」でREWIND RECORDINGSよりメジャー・デビュー。2000年に1st ALBUM「Full Of Harmony」誕生。ZEEBRA全国ツアー、 KC&JOJOのオープニングアクトを務め、DOUBLEの復活作「handle」へのゲストや自身のXマス・アルバム「Wishing A Special Christmas To You」にDreams Come Trueより吉田美和をゲストに迎える等、多方面で話題に。2001年にはVincent Herbertのプロ デュースでNY録音。9月には2nd ALBUM 「F.O.H II」をリリース。初のワンマン「Natural Born Sangstar」を東京/大阪で行う。 Rhymester「ウワサの真相」への参加はこの頃。2002年にはRhymester全国ツアーに同行、秋にはRhymester プロデュースのシング ル「S.E.X feat. Rhymester」を含む3rd ALBUM 「PROJECT VIKING」を発売。2003年に韓国映画「猟奇的な彼女」の日本語テーマ曲「I Believe 」は映画共にヒット作に。その後ビクターに移籍、結成当時の「Full Of Harmony」として2004年に4th ALBUM「Life size Speaker」を発表。2005年には角川映画「戦国自衛隊1549」の主題歌「涙の数だけ」を発売。その後シングル集「SINGLES9905」、 初クリップ集「CLIPS9905」もまとめられる。2006年5th ALBUM「DRAMA」をリリース。その後Ne-Yoプロデュース「BRAND NEW DAY」を筆頭に海外アーティストとのコラボで話題に。2007年にはTeddy Rileyプロデュース/客演の「G.O.O.D TIMES feat.Teddy Riley」を経て海外レコーディング集大成6th ALBUM「W」を発売。春には全国ツアーを終え、秋にはTeddy Riley Japan Tourに同行。 冬には「White Album ~Winter Best」を、2008年の7th ALBUM 「ENERGY」がこれに続く。男性R&Bシンガーのイベント「SUGAR SHACK」を開始。レギュラーにはLL BROTHERS,HI-D,三浦大知, HI-D,JAY’ED TSUYOSHI ,LEOが名を連ねる。2009年にはフィーチャー リング・ベスト「BEST FEAT 9909」を発表。SUGAR SHACKではテーマ・ソング”SUGAR SHACK”誕生。またこの年HIROのソロ・プ ロジェクト「MIHIRO~マイロ~」が始動、Rhythmzone(AVEX)より1st.ALBUM「My Way」が発売。YUTAKAもDJ adiosとして活躍、 ARATAは映像監督として数々のアーティストのMVを手掛け始める。2010年、アルバム「SUGAR SHACK Official soundz mixed by DJ HAL 」をビクターで発売。2011年、LEOとSplit Single「BACK 2 The Floor」、アルバム「SUGAR SHACK FACTORY」をSAVAGE に残し、 SUGAR SHACK内でLL BROTHERS,HI-DとNew Jack Swingユニット「RUNNING MAN」も結成。2012年にはレンタル限定アルバム 「Love Ballad Collection」を、そして8枚目のアルバム「VISIBLE」が2013年に生まれる。ここに至る迄の足跡を2015年のCD+DVD集 『Last Best To The Future』にまとめ、新曲「DREAMER」も収録。そしてメジャー・デビュー20周年を迎える2019年に向け、2017 年12月に新曲「OVER DRIVE」が誕生、第2弾シングル「音 Maniacs」を2018年8月に、そして第3弾となるのが「とりまレイドバッ ク feat. AYA a.k.a. PANDA」である。

ーまずは、配信されたばかりの新曲「とりまレイドバック feat. AYA a.k.a. PANDA」について聞かせてください。20周年に向けリリースされた「OVER DRIVE」、「音 Maniacs」とは異なり初夏を感じさせる爽やかな楽曲ですね。どういったコンセプトがあったのでしょうか?

YUTAKA:Liveをしているともうちょっと緩い曲も欲しくなって来た頃でもあって、わりと最近寄りのトラックを集めていた中で、形になりそうなものがあったので、そこからイメージを膨らませて、もう部屋の中でレイバックベイベ〜みたいな曲があっても良いんじゃない?てところから、部屋の中の主役ってなんだろ?やっぱソファーかねと、で今回はソファーの上、もしくは周りのこじんまりとした事しか書いてなくて、カップルがソファーから動かず、まったりゆっくりとくに何をするでもない1日、というのを描いています。

—若者世代に人気急増中のAYA a.k.a. PANDAさんを迎えた経緯を教えてください。

YUTAKA:この曲の詞を半分くらい書き終えたくらいに、女子を入れたらもっとまとまりそうだねとなって、色々女性のラッパーをディグしてた中で満場一致、断トツでイメージにハマった感じです。

—この曲をリスナーにはどのように聴いて欲しいですか?

YUTAKA:わりとどの場面にも合う曲だと思うので、家ではもちろん、ドライブミュージックとしても、カップルが聞いたら共感してもらえるところもあると思います。

—MVはARATAさんが監督されたとの事ですが、ここだけの撮影秘話があれば教えてください。
ARATA:様々なアーティストさんを撮らせていただいてますが、いざ自分が出るシーンになると、いつも監督目線で、演出していることが、中々自分では出来ずです。

ーそして10月にはメジャーデビュー20周年を迎えますが、結成当初からの一番の変化を挙げるならどんな事でしょう?

HIRO:音作りの中で"R&Bだからこうする"から"FOHだからこうする"に変わっていきましたね。最初はR&Bを体現する事に精一杯でした。R&Bが産み落とされた場所ではなく、この場所で日本語を駆使して日本人に届けるトライの日々でした。でも日本語を使う行為が自分達に自由さを与えてくれた。日本語が似合うメロディーを探し始めた。それは自分達らしさの追求のきっかけになって今の形になったと思います。

ー逆に活動してきたこの20年間で変わらないものはありますか?

HIRO:ワールドチャートTOP10位内にR&Bが入ってくる時代ではなくなってしまいましたが、今でもやはり90年代後半〜のR&Bコーラスグループ黄金期の音源達が大好きですね。充電器みたいな、パワーと自分を繋げてくれます。

—皆さんにとって思い出深い曲を教えてください。

YUTAKA:やっぱり海外でのレコーディングでセッションした曲、テディライリーとのGOOD TIMES、NE-YOとのBrand new day 辺りですかね
やっぱり自分たちこ憧れの音楽の本場でのレコーディングで得たものは大きかったと思います。

ARATA「G.O.O.D TIMES feat. Teddy Riley」憧れのTeddy Rileyとの共演です。

HIRO:G.O.O.D TIMES 憧れのHeroテディライリーのアトランタ自宅スタジオに招かれ作った曲です。

ージャパニーズR&B界のパイオニアである皆さんから見て、今の日本のR&Bシーンについてどうお考えですか?

YUTAKA:昔に比べるとアングラだけじゃなく、メジャーシーンにも本当に色々なタイプの曲が出て来てて面白いし刺激になりますね。今はむしろ若い世代が作る作品からインスパイアされてる気がします。

—これまで活動されてきて、ここは譲れないといったようなFull Of Harmonyのプライドやこだわりがあれば教えてください。

ARATA:やはりR&Bボーカルグループの魅力、歌の「かけあい」、一曲の中での個性の違い、それが一つになった時のパワー。

HIRO:曲のテンポにはアップ、ミッド、スローとありますが、どれかに偏らず全テンポ歌いこなせるグループで居続ける。ハモりは欠かさない。何より日本語R&Bシンガーである事、ですね。

―では皆さんが音楽に向かう上で、特に大事にしていることはありますか?

YUTAKA:捨てちゃいけない小さなこだわりと、即捨てるべき小さなプライドの見極めですかね。

ARATA:グルーブ、気持ち良さ、等身大のリリック。

HIRO:練習。思うがままに感じるがままに接する事。リズム。ブレスポイント。そしてカラオケの個室で歌う者でも、自宅でMacを起動させて作曲する者でもなくて、僕らはマイクを持ってステージに立つ者であるので、リスナーの存在や届けたいメッセージを持つ事を大事にします。

ー全国5大都市で開催されるメジャー・デビュー20周年ツアー「Natural Born Songstar 2019」も控えていますが意気込みを聞かせて頂けますか?

YUTAKA:今年は20周年を迎えた年でもありますし、FOHとしてもワンマンツアーもだいぶ久しぶりになるので今から楽しみで仕方ないです。ファンの皆さんと歩んで来た20年でもあるので、みんなで楽しくお祭り出来たら最高です!

ARATA:デジタルな時代だからこその「生」の臨場感を大事に、そして支えてきてくれたファンへの感謝の気持ちも込めて、20周年を皆さんで祝えればと思います。

HIRO:やり過ぎだろ!って感じにしたいですね。ここにしかない音の楽しみを届けます。

ーFM FUKUOKA でのレギュラー番組「音Maniacs」もファンの皆さんにとってはサプライズプレゼントとなりました。こちらについても教えていただけますか?

YUTAKA:今年の頭にに福岡でFreakとツーマンLiveをして、その時にFM福岡の方が番組やりましょう!なんて言って頂いてあっという間に始まりました。(笑)僕らもラジオは大好きなので、僕らにとってもファンの皆さんにとっても素敵なサプライズになりました。

ー皆さんにとって福岡はどんな場所でしょうか?

YUTAKA:あったかくて熱い土地。昔から色々な先輩たちの背中を見させてもらって楽しませてもらってる土地。音楽に触れてもらった皆さんと今年は一緒にお祝いしたいです!

ARATA:クラブシーンを中心に活動していた自分たちにとって、福岡は、仲間のいる場所。
過去にはR&Bのイベント「福岡R&B祭」など、シーンにとっても重要な場所だと思います。

HIRO:福岡では多々延泊して福岡の仲間と乾杯します。
そのお陰もあって人生楽しくなってます。そんな場所です。

ー最後にファンへメッセージをお願いします。

YUTAKA:リリースはまだまだありますし、ツアーもあります!参加される方もされない方も目一杯一緒に楽しみましょうね!

ARATA:20周年を迎え、また新たなスタートを切りました。
支えてくれたファン、そして皆さんとともにFull Of Harmony祭りを盛り上げて行けたらと思いますので、
今後とも宜しくお願いします!!

HIRO:周年イヤーを色んな形で盛り上げていきたいと思ってます!みんなにとって令和が素敵な時代になりますように。

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