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「魂の震える歌声」と称されるfumikaの4年ぶりフルアルバム!

「魂の震える歌声」と称されるfumikaの4年ぶりフルアルバム!

生歌で各界の著名人を続々と涙に包み、「魂の震える歌声」と称されるfumika。 自身4年ぶりとなるオリジナルフルアルバムは、前作「POWER OF VOICE」以降にリリースしたシングル曲(デジタル含む)に新録を追加したベストアルバムともいえる作品。 「涙がとまらない」「嗚咽するぐらい泣く」とSNSで囁かれる歌、アスリートたちに愛され、後押しをしてきた作品の数々、既に地元福岡では認知度100パーセントを超える熱狂が生まれており、間違いなく次のJ-POP女性ボーカリストシーンを牽引する兆しが伺える作品。

NOW ON SALE
「VARIOUSELF」
【初回盤】価格:3,500円+税
【通常盤】価格:3,000円+税

<CD>※共通
1. アマリリス
2. DANGEROUS feat.RG
3. あなたのいない、この世界で。
4. FIGHTER
5. 花束にこめて
6. Story
7. You’re my Hero
8. Starlight
9. ピリッと大スキ♡
10.無理かもって思ったら それより先に進めない
11.冬物語
12.フレー!フレー!キミ
13.akari
14.んなら、またね。

<DVD>※初回盤のみ収録
1. アマリリス
2. FIGHTER
3. You’re my Hero
4. DANGEROUS feat.RG
5. あなたのいない、この世界で。
6. Story
7. 花束に込めて


PROFILE
福岡県早良区出身。
2011年ソニー・ミュージックよりデビュー、映画「HAYABUSA-はやぶさ-」(竹内結子・西田敏行)の主題歌に大抜擢を受け「たいせつな光」をリリース。
2014年、鉄拳「振り子」とのコラボレーションで話題になり、リリースした「Endless Road」は動画再生回数通算500万回再生を記録、ウエディングソングランキングの上位を軒並み獲得。現在もロングセールスを記録中。
その強い歌声には映像クリエイターや制作プロデューサーから熱烈な指名を受け、数々のドラマ主題歌、CMソングなどをリリース。
イタリアでのフェスに出演した際は2000人の観衆を総立ちにさせその後台湾やポーランドでもコンサートを行うなど、海外での活躍も目覚しい。地元福岡国際会議場メインホールで行ったライブは大盛況で幕を閉じた。
「マツダオールスターゲーム2016」のヤフオク!ドームでは国歌独唱も披露。
数々の著名人や聞く人を涙に包むその歌声は「魂の震える歌声」と称される。

—タイトル「VARIOUSELF」はどんな思いから付けたのでしょうか?

実はこの言葉、「VARIOUS(様々な)」と「SELF(自分自身)」を掛け合わせて作った造語なんです。
これまでの音楽人生に置いて、悩み、苦しみ、戦って、そこから得る気づきや、もちろん感動や喜びにもたくさん出会ってきました。誰しも生きていれば良い時もあれば悪い時もあって、誇れる自分もいれば、反対に、目を逸らしたくなるような情けない自分もいる。
 だけど、前に進むためには“VARIOUSELF”のその全てをまるごと受け入れなくては、と思ったんです。けれど自己対面作業と言うのは、正直しんどいこともあるんですが、ただそれをしないままに本当の意味での前進はありえない、ということを考えながら、この名を付けました。

—今作には前作「POWER OF VOICE」以降にリリースしたデジタル含むシングル曲の他、新録を追加したベストとも呼べる内容になっていますね。特に思い入れのある曲を挙げるとすれば?理由も教えてください。

 私自身も励まされたリード曲の「アマリリス」です。
「君を悲しませるものをこの世界から全て消せやしないけど」
なんてとってもストレートで理解するに簡単すぎる言葉、だからこそシンプルな力強さが生まれたと思う。誰かをひたむきに思う気持ちってのはこんな「まさかね。」なんてこともついつい考えてしまう程で、私はよくこういう気持ちになります。一生懸命生きてても見失うことが多々。“自信”なんてみんな多くは持ってないと思うしほんの少しのそれでさえ、簡単に打ち砕かれることもしばしば。 そんな時、手を差し出して、支えてくれる、私にとってはそれが音楽であり、歌なんです。このシンプルな歌が誰かのそんな存在になれたら。

— 通常盤のジャケットではドアを開ける姿ですが、これはテーマというか、何かイメージする像があったのでしょうか?

 私にとって、収録している曲たちがここへ到達するまでの鍵であり、アルバムそのものが一つの扉だったんです。決してゴールではなく、一つの通過点。
 これからも様々な扉が私の目の前に現れるでしょう。それでも試行錯誤をくり返して、その扉を開けて、先へ進んでいきたいです。

—「Starlight」はどんな楽曲でしょうか?また、特にどんな人に聞いてもらいたいと思いますか?

 やっぱり年齢を重ねると現実的に出来ること、出来ないことが明確になってきている気がして 信じ続けることはとても簡単なことではなく苦しいことも多いけど、 それでも夜が明ければ朝は来るように、辛いこと悲しいことも乗り越えた先には 何かが待っていてくれてる様な気もする。私と同じような気持ちを持ってる人に聞いてもらえたら。
サビの思い切りの良さがあるフレーズは、そんなことを思いながら何度もトライした曲です。

—「ピリッと大スキ♡」は歌詞はもちろん、声質や歌い方も良い意味でヤングな印象でした。制作エピソードを聞かせて頂けますか?

 この曲、実は踊りながら創りました笑。そのダンスをスタッフさんにふざけながら披露したら 「それいいね!」となり、福岡のキッズダンサーを入れてまさかのコラボ動画を創るに至りました笑 私初めてのコレオグラファーデビューです。 音楽を創る上で「理由のない楽しさ」って本当に重要です。

—「フレー!フレー!キミ」は聞くだけでポジティブになれる楽曲ですね。歌詞の中でお気に入りのフレーズはありますか?
 
「今キミの名前を 叫ぶよ 叫ぶよ この声を枯らして声援送ろう」
私って人を応援することが好きみたいなんです。体質?!と言うか。
歌を歌うことで誰かを楽しませたり、元気にできる!みたいな変な自信だけは昔からあるんですよね。目の前にいる人を笑顔にできるならこの声が潰れろうと、別に構わない。きっとスタッフさんは全力で止めにかかるでしょう笑

—「んなら、またね。」は博多弁の歌詞が印象的ですが、レコーディングの時に意識したことはありますか?
 
小さい頃、博多弁が標準語だと思っていたくらい、もう体に入っちゃってるんですよね。自然とレコーディングが始まった瞬間から いつもとは違うスタンスで歌っている自分に気づいて、改めて私は生粋の福岡っ子だなと思いました。

—初回盤にはMUSIC VIDEOも収録されていますね。一番お気に入りのMVは?
 DANGEROUS feat.RG

歌詞にも通づる、実際にある“女の憂鬱あるある”をハッシュタグで並べてみたり、そこから〈あるあるネタ〉でお馴染みのレイザーラモンRGさんにラップで共演してもらったり、音楽でこうも繋がっていく面白さはないですね。
カメラが回っていない時のRGさんはスタッフさんの笑いをとって現場を盛り上げてくれて、流石だなぁと思ったし、カメラが回った時のRGさんもまたすっっっごくカッコ良くて、痺れました!

—fumikaさんは“ナチュラル”や“自然体”等のイメージや言葉が似合うと思うのですが、ご自身ではどう感じますか?
 ありがとうございます笑
いろんな経験を重ねていく中で、無駄なものが削ぎ落とされていく感覚はありますね。それがきっと歌に繋がっている気がします。

—2019年も残り2ヶ月となりました。fumikaさんにとってどんな一年でしたか?また、2020年はどんな一年にしたいですか?

 シングル、カバーアルバム「COVER LIFE」、今回のオリジナルアルバム「VARIOUSELF」の制作そしてリリース、国内外限らずライブもしていたので…正直あっという間で、慌ただしく活動していました。(まだ残り2ヶ月も全然余裕じゃない笑)
 でも私は何年たっても、それがどんな場所であっても直向きに歌を歌い続けていきたいし、何事にもトライしていきたい。
その先に何が待っているかわからないけれど、ずっとワクワクしていたいです。

—今後一緒に制作してみたいプロデューサーやアーティストはいますか?

 最近ウクレレの弾き語りを始めて、Instagramに毎週木曜日、気ままに動画をアップしていて、そこから他のアーティストさんとコラボする機会が増えました。
 ラジオではCHAGE and ASUKAのChageさんと「ふたりの愛ランド」や「SAY YES」などを一緒に歌ってりして、今、まさに色んな可能性を感じています。
 今後きっと実現できるコラボがあると思うので、楽しみに待っててください!

—最後に、いつも応援してくれているファンへメッセージをお願いします。
 心に良いしわを作っていきましょう!
そのために私もこれからも良い音楽、良い歌を届けていくけん。
 いつも応援してくれてありがとう!

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