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インタビュー!

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インタビューにTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEが登場!!

インタビューにTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEが登場!!

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、ニューシングル「100degrees」発売決定!

●今作4thシングル「100degrees」は、どのようなイメージで制作に入ったのでしょうか?

川村壱馬「今回のシングルは、初となる全国ホール・ツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2017-2018 “GO ON THE RAMPAGE”』のキックオフ・シングルになります。表題曲の「100degrees」は、僕たちが今やりたいHIP HOPをはっきりと提示できる楽曲になりました。改めて自分が好きなHIP HOPを聴き直しましたし、しっかりとTHE RAMPAGEの世界観を落とし込むべく、気合いを入れて制作させていただきました」

●THE RAMPAGEらしいパワフルなHIP HOPナンバーですが、楽曲の世界観を教えてください。

RIKU「自分たちの殻を破って、さらに上へと駆け登っていく自分たちの勢いや覚悟、熱量を楽曲に込めました」
吉野北人「最初にデモを聴いた時は、今までの楽曲とはちょっと違う大人っぽさを感じました。今回はJAY’EDさんが作詞を担当してくださったんですけど、いろんな表現のしかたを勉強させていただきました。様々な濃い経験をしているJAY’EDさんだからこそ、こういう言葉を紡げるんだと感じました。散りばめられた熱いフレーズが、この「100degrees」というタイトルにつながっていると思います」

●壱馬さんはラップ・パートで自身初となる作詞に挑戦しましたが、どんな想いで臨んだのでしょうか?

川村壱馬「今回、初めて自分の言葉としてリリックを書かせていただいて、120%の気持ちを込められましたし、かなり強気に自分が思っていることを吐き出せたと思います。〈Under pressure Heat upさせるGame〉とか〈邪魔者そこどきなGo my way〉って歌詞だったり、例え圧力や批判があっても俺らは盛り上がっていく、絶対に負けないという決意の硬さが表現できたと思います」

●レコーディングの際に意識したこと、新たな挑戦になったことがあれば教えてください。

川村壱馬「トラック負けしないように、より男らしく、自分が持っている力を最大限に出し切ろうという気持ちでした。パフォーマーが聴いて「この曲はヤバい!」と思ってもらえる曲に俺たちが仕上げるんだと強い気持ちで挑みました」
RIKU「サウンドはHIP HOPなんですけど、フロウはR&Bのテイストも入っていたので、タイトルやリリックのメッセージである熱量を込めつつも、日本語の一文字の中にグルーブを入れることを意識しました」
吉野北人「今まで何曲もレコーディングを経験してきて、自分の声質がわかってきたところもあるんですけど、今回は自分の声に妥協せずにストレートに自信を持って歌うことを意識しました。仮歌を入れてくださったJAY’EDさんのニュアンスを取り入れて前作とは違った男らしい自分も意識してレコーディングしました」

●「100degrees」のMVで意識したこと、映像の世界観について聞かせてください。

LIKIYA「二宮監督に撮っていただきました。EXILE THE SECONDさんの「WILD WILD WARRIORS」のMVに自分たちも参加させていただいたこともあって、二宮監督はかっこいい映像を優先してくださる方だなっていう印象を持っていました。なので、シンプルに自分たちのパッションを全開に出したら、それを吸収してくださるだろうなと思っていました。熱量感が全体的に強く出たMVに仕上がったと思います。あと、これは山本彰吾のアイディアだったんですけど、ヴォーカルがマイクを持ってリップするっていうシーンが凄くハマりました。生感というか、自分たちのHIP HOPらしさを強く出せたと思います」

●カップリング曲の「DREAM YELL」は、どのようなイメージをもって制作に入ったのでしょうか?

LIKIYA「この曲は夢を抱く人に向けた応援ソングなんですけど、高校生とか大学生とか僕よりも若い世代に響く楽曲なのかなと思います。樹と慎が「DREAM YELL」の振りを考えている最中なんですけど、若い世代の彼らが作るパフォーマンスも楽しみにしていただきたいです」

●同じくカップリング曲の「Can't Say Goodbye」は、どのようなイメージで制作したのでしょうか?

LIKIYA「夏の終わりの儚い恋の曲ですね。ちょうど「Dirty Disco」をリリースした頃に、こういう曲がやりたいってメンバー内で話をしていたんです。THE RAMAPAGEの振り幅を広げてくれる楽曲になったと思います」
陣「トロピカルなサウンド・アプローチなので、ツアーをイメージしてもTHE RAMAPAGEの幅が広がったと思います。〈忘れられないよ 忘れたくないよ〉なんていう、普段言えないことも楽曲だから伝えられたと思います(笑)。僕らも常に睨みをきかせているわけではないので(笑)、こういう楽曲も制作できてよかったです」
川村壱馬「切ない歌詞ですよね。トロピカルハウス調のトラックとのギャップが、さらに切なさを助長していると思います。あと、歌詞は様々な解釈ができると思っています。恋人をふったのかふられた側なのか、または恋ではなく何かの後悔にも例えて聴ける曲でもあるのかなって思います。聴く人によって多様な捉え方ができる曲だと思います」
RIKU「今の自分たちだからこそ歌えたリリックになっていると思います。未熟さや若さが詰まっていると思うので、この曲を歌い続けていくことで同じ言葉でも伝わり方が変わっていったら面白いですね。曲と一緒に成長できる歌詞の世界観になっていると思います」
陣「確かに、THE RAMPAGEの不器用さが残っている歌詞ですよね」
川村壱馬「もどかしさはありますね。作詞家の和田昌哉さんが凄く自分たちを理解した歌詞を書いてくださいました。THE RAMPAGEの内面をとらえてくださった歌詞だと思います」
吉野北人「〈抱きしめた腕の中に 今だって温もりが残っている〉という歌詞だったり、温度感を感じる歌詞もポイントです。男って後悔する生き物ですし、後悔してわかることってあるじゃないですか。そういう切なさを感じる曲だと思います」

●ボーナス・トラックには「Dirty Disco」英語バージョンを収録。この英語バージョン収録というアプローチも恒例になっていますが、改めてどのような想いで収録したのか聞かせてください。

川村壱馬「今後5年、10年後、世界展開もしていきたいと思っているので、そこを意識したアプローチです。だからこそ、ネイティヴな方が聴いても言葉が聴き取れる曲にしたいと思って、そこは徹底してレコーディングしました」

●英語だからこそできた表現、挑戦したことによる発見はありましたか?

RIKU「日本語よりも英語の方が音の数が多いので、よりグルーヴィに表現できたと思います。自分自身、また新しい発見もあったので、いいレコーディングになったと思います」
吉野北人「丁寧に何回もテイクを重ねながらディレクションしてもらい、よりいいテイクが出るまで録り続けました。前作よりいいものができるようにという意識でやらせていただきました」

●これまで継続収録してきたダンス・トラックを今作で収録しなかったのには、何か理由はあったのでしょうか?

陣「ダンス・トラックはデビュー・シングルから3部作での位置づけだったので、ひとまず「RAMPAGE ALL DAY」で完結という形になります。3部作でバトル、クルー感、個々の個性という3つの表現ができたのは本当にありがたかったと思います」

●いよいよ12月からは初の全国ホール・ツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2017-2018 “GO ON THE RAMPAGE”』がスタートします。念願のツアーだと思いますが、今どんな想いですか?

LIKIYA「単独ツアーは僕たちが活動を始める前からずっと思い描いてきた夢でもあったので、凄く嬉しいですし、やっとここまで辿り着けたという想いもあります。ここまで辿り着けたのは、様々な方のサポートがあったおかげだと感じています。ツアーに100度の熱を注げるように、全身全霊をかけたいと思います。決してここがゴールではありません。みなさんの期待に応えて、EXILE TRIBEに新しい風を吹かせていけるような、未来につながるツアーにしたいと思っています」

●これまでのTHE RAMPAGEの軌跡を踏まえた上で、初の全国ホール・ツアーへの意気込みを聞かせてください。

川村壱馬「やってやろうって気持ちですね。「100degrees」のメッセージと同じくらい強い気持ちでツアーに臨みたいと思っています。結成から僕らを支えてくださっている方への恩返しの気持ちもありますし、絶対に楽しんでいただけるツアーにしたいです」

●最後に、4thシングルを楽しみに待ってくれていたファンのみなさんにメッセージをお願いします。

川村壱馬「表題曲からカップリング曲、そしてMVまで、本当に120%の気持ちを込めて制作させていただきました。レコーディングも納得いくまで時間をかけてやらせていただいたので、ぜひ手に取っていただいて曲と映像でTHE RAMPAGEを楽しんでいただければと思います」



THE RAMPAGE from EXILE TRIBE 4th Single『100degrees』
2017.11.8 ON SALE
[CD+DVD] 価格:¥1,800(税別) / [CD ONLY] 価格:¥1,111(税別)

【CD 収録内容】
1. 100degrees
2. Can't Say Goodbye
3. DREAM YELL
4. 100degrees (Instrumental)
5. Can't Say Goodbye (Instrumental)
6. DREAM YELL (Instrumental)
[Bonus Track]
Dirty Disco (English Version)

【DVD 収録内容】
100degrees (Music Video)



THE RAMPAGE初の単独全国ホール・ツアーが決定!
『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2017-2018 “GO ON THE RAMPAGE”』
2017年12月23日(土)
【会場】 福岡サンパレス 
【時間】 開場17:00 / 開演18:00
◇お問い合わせ◇
キョードー西日本 tel.092-714-0159
(平日:10:00~19:00、土曜:10:00~17:00)
【公式HP】 http://the-rampage.jp/

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